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嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

規律が緩んでいるようだ

《衆院選が公示された2日、徳島1区の数十カ所のポスター掲示場で、共産候補のポスターが誤って民主候補の区画に貼られた。共産党県委員会の幹部は「原因は連絡ミス。大変申し訳ない」と謝罪している。 ‥‥略‥‥ 共産党県委員会によると、ポスターの掲示は陣…

「公約を変えていない」と仲井眞が言い

《沖縄知事選で、辺野古移設推進を訴えて3選を目指した仲井真弘多(なかいま・ひろかず)さん(75)の陣営は、落選という結果に重苦しい雰囲気に包まれた。那覇市の陣営事務所で仲井真さんは支持者らを前に「思いもよらない結果となった。ひとえに私の力…

消費増税への姿勢を判断基準に

《安倍晋三首相は来年10月に予定される消費税率10%への引き上げを先送りする方針を固めた。今年4月に行った8%への引き上げ後の景気回復の足取りが重く、再増税すれば「デフレからの脱却」を掲げたアベノミクスが根幹から揺るぎかねないと判断した。…

何というかチェックし直しもしないのか?

自民党の自死が続くので民主党を筆頭に野党攻勢の好機だというのに。 《民主党の枝野幸男幹事長(50)(衆院埼玉5区)の関係政治団体が2011年分の政治資金収支報告書に、同年2月の新年会に伴う収入約240万円を記載していなかったことがわかった。…

高い理想に届かぬ現実 高い理想もあるのかどうか

《維新の党が、次期衆院選に向け、「100人以上」を目標に候補者の擁立作業に着手した。 旧日本維新の会時代の2012年衆院選では、公募などで170人超を擁立したが、維新の党に当時ほどの勢いはなく、12年には実施しなかった資金援助を行うなどで人…

次は誰だ

《小渕優子経済産業相は20日午前、経産省で会見し、「大臣の職を辞し、疑念を持たれていることについてしっかり調査したい」と述べた》=14年10月20日10時03分 アサヒサイト=。 さあ、次に辞任するのは松島みどりか、山谷えり子か!!。 女性であるという「…

小渕恵三は偉かった?

日刊ゲンダイによると、民主党の近藤洋介が衆議院の委員会で小渕優子にこんな質問をしたそうだ。 「小渕大臣は総選挙があった12年も観劇会を開催したことを明かしたが、『12年の報告書に収入も支出も記載がない』」。 全く記載がないのは政治資金規正法…

俺のメンツが潰れる

《民主党の野田佳彦前首相は8日、BS11の番組で「アベノミクスの効果がこれからどんどん出てくるという自信があればできる」と述べ、安倍晋三首相が増税判断を先送りしないよう牽制(けんせい)した。 野田氏は増税について「民主、自民、公明それぞれ苦…

山は不動だったようだ

《元衆院議長で旧社会党委員長・社民党党首を務めた土井たか子氏が20日に肺炎で死去していたことが28日、分かった。85歳だった。‥‥略‥‥ 土井氏は昭和3年、神戸市生まれ。44年に旧社会党公認で衆院初当選、連続12期務めた。61年に同党委員長に就…

石破は目立ち過ぎるらしい

《「いささかでも驕(おご)りや高ぶり、緩みがあってはなりません。謙虚な自民党であるか、誠実な自民党であるか、正直な自民党であるか。有権者はそれをじっと見ている」 これは平成24年11月の衆院解散から6日後に開かれた「全国幹事長・政調会長会議…

政権の意のままに作られる大臣席

《9月の内閣改造・党役員人事を巡り、自民党の石破幹事長は25日、安全保障法制の担当相への就任要請があっても固辞する考えを初めて表明した。 安倍首相は、なお石破氏を起用したい考えで、首相周辺は石破氏の主張に配慮する「懐柔策」を模索している。両…

地方は黙っていろ!!らしい

《集団的自衛権の行使容認への懸念に言及した長崎市の田上富久(たうえとみひさ)市長に対し、自民党の土屋正忠(つちやまさただ)衆院議員=東京18区、二期=は自身のブログで「(懸念に言及したいならば)市長を辞職して国政に出ることだ」と批判した。…

そんな時代もあったね

♫今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて もう二度と笑顔には なれそうもないけど そんな 時代もあったねと いつか話せる日がくるわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから 今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう まわるまわるよ 時…

解釈改憲と拡大解釈

《読売新聞社は2~3日、集団的自衛権の行使を限定容認する新たな政府見解の閣議決定を受け、緊急全国世論調査を実施した。 安倍内閣の支持率は48%で、前回調査(5月30日~6月1日)の57%から9ポイント下落し、2012年12月の内閣発足以来、…

いつでもどこでも誰とでも

寝られますと書けば、それは売春婦だが。 《ヘーゲル米国防長官は1日、日本政府が集団的自衛権行使の限定的容認を閣議決定したことに対し、「自衛隊がより広範な作戦へ従事することができるようになり、日米同盟をさらに効果的にするだろう」と歓迎する声明…

内閣官房参与が脅しを掛けた

《飯島勲内閣官房参与は10日、ワシントンで講演し、公明党と同党の支持母体である創価学会の関係が憲法20条の「政教分離の原則」に違反しないとしてきた政府見解について、「内閣が今まで積み重ねてきた法制局答弁を一気に変えた場合、『政教一致』が出…

別れることは辛いけど

石原慎太郎と橋下徹の離婚会見で石原は「星影のワルツ」をたとえ話として挙げたらしい。 「星影のワルツ」 ♬別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに星影のワルツを うたおう♫ フジテレビの電話取材で石原は、「君のため」の君は橋下のこと…

数合わせ無常

私の思い込みかもしないが、小沢一郎が政治改革をぶち上げて政党の再編を唱え、それに追随するジャーナリストがテレビ画面等でそれを喧伝して以来、日本の政治が混沌としているような気がする。 あくまでも個人の意見なので。 「政治改革だ!!」と言われると…

武田薬品社員は残業代ゼロだ

《厚生労働省は二十七日、労働時間にかかわらず成果で給与を支払う「残業代ゼロ」制度について、為替のディーラーなど年収数千万円に上る高度な技能や能力を持つ専門職に限定して認める案をまとめた。 残業代ゼロ制度は、政府の産業競争力会議(議長・安倍晋…

自由でないし民主でもない自由民主党

《加藤紘一氏ら元自民党幹事長の共産党機関紙「しんぶん赤旗」への登場が相次いでいる。自民党とあらゆる面で正反対の「宿敵の土俵」のはずだが、いずれも安倍晋三首相への批判を展開。かつての政権・与党中枢の“反乱”は、共産党による「保守派でさえ反対す…

報告書の一部を否定

《安保法制懇は15日の報告書で、多国籍軍への参加や国連平和維持活動(PKO)での武器使用などを全面的に認めるよう提言したが、安倍首相は、これらの集団安全保障に関する提言は採用しないことを明言した。 懇談会が報告書を提出した当日に提言内容を打…

外部から観察すれば真実が

記者会見にしては、あまりにも情緒に訴える演説という印象に冒頭部分しか聞かなかった。 貴方の家族が殺されるという脅迫概念を植え込む「洗脳的手法」は誰が教えたのだろう。 日本にはそれを得意とする組織が存在しているのか?、やはりその専門家のCIA…

頭がいいし読解力も抜群な安倍晋三

《安倍首相は15日午後、政府の有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」に出席し、集団的自衛権行使の憲法解釈見直しなどを提言する報告書を柳井俊二座長から受け取る。 これを受け、首相は同日夕に記者会見し、新たな法整備…

遊び疲れをゴルフで癒し

《安倍首相は10日、山梨県鳴沢村で知人らとゴルフを楽しんだ。 大型連休中に欧州6か国を歴訪した首相は、9日夜から同村の別荘に入り、遅めの休暇を過ごしている。 首相はリラックスした表情でコースを回り、別荘に戻ると、自ら鉄板でペッパーソース入り…

金はやるから武器を売れ

集団的自衛権の認知に血道を上げ、武器輸出三原則を捨て去る安倍自民党政権にはこのような事情があったようだ。 《安倍晋三首相が昨年4月から今年1月にかけて行った外遊に同行した軍需企業11社が、自民党の政治資金団体「国民政治協会」に2012年の1…

自縄自縛するバカ

《政府は1日の閣議で、日本政府がいわゆる従軍慰安婦問題で「おわびと反省の気持ち」を表明した1993年の河野洋平官房長官談話を「見直すことや新たな談話を発表することは考えていない」との答弁書を決定した。 自民党の萩生田光一総裁特別補佐が、新談…

渡辺喜美の濡れた眼球

《〈渡辺喜美代表〉 昨日のコメントで発表したように(ディーエイチシーの)吉田嘉明会長からお借りしたお金は、純粋に個人として借りたもの。使い道は私の判断で決めてきた。利息も含めてお支払いは私個人でやってきた。今後もそれを続けていく。 ‥‥略‥‥ ――…

番人なら人扱い

《小松内閣法制局長官と共産党の大門参議院議員が、共産党の別の議員が集団的自衛権に関する質疑の際に小松氏を「安倍政権の番犬」などと指摘したことを巡って、国会内の廊下で激しい口論となりました。 今月4日の参議院予算委員会で共産党の議員が、集団的…

国会の答弁は嘘を付いてもいいのだ

《安倍首相は24日の衆院予算委員会で、自らの経済政策「アベノミクス」への批判に対し、「我々が政権を取る前は『景気回復していますか』という質問すらなかった。大きく変わった」と反論した。 民主党の山井和則氏が「景気回復を実感できない」と指摘した…

政党なのか、お仲間集団か

《日本維新の会は、橋下徹大阪市長の辞職に伴う出直し市長選(3月9日告示、23日投開票)で、国政政党の維新としては橋下氏を公認しない方針を固めた。共同代表の橋下氏が「個人で戦う」との意向を示しているため、地域政党「大阪維新の会」の公認にとど…

業界代表

《原発を持つ電力各社が2006年以降、原発再稼働を訴える甘利明経済再生相のパーティー券を水面下で分担して購入してきたことが朝日新聞の調べで分かった。平均的な年間購入額は数百万円とみられるが、各社の1回あたりの購入額を政治資金規正法上の報告…

71歳にして謙虚を知る?

《生活の党は21日、東京都知事選で、脱原発を掲げる細川護熙元首相を支援する方針を決めた。小沢一郎代表は記者会見で、支援の仕方について「舞台の上の役者は細川氏と小泉純一郎元首相の2人で十分。僕が街頭演説をやれば、マイナスだからやらない」と苦…

本当に立候補するのか

《23日告示の東京都知事選に先立ち、18日に行われる都内の各青年会議所が主催する立候補予定者の公開討論会に細川護熙氏(76)が欠席する見通しであることがわかった。 細川氏側は欠席の理由について、「討論会の日程が正式な立候補の記者会見前で、ス…

駄馬になれ!!

《生活の党の小沢代表は1日、東京都内の自宅で新年会を開いた。小沢氏はあいさつで、「このまま駄馬となって老い、死んでいくわけにはいかない。古来中国で、良い政治が行われる時に麒麟が出現すると伝えられてきた。私自身も麒麟となって、全力で駆け抜け…

東国原辞職 機を見るに敏な男の行動

パンダ効果しか認められない政治家だからどうでもいいが、東国原英夫が衆院議員を辞めると同時に維新の会からの離党届を出した。 東国原の言う事は信用できないが、維新結党時の方向性が変わってきたとかが理由らしい。 元々の政治信条が不鮮明な男からそん…

軍事行動は軍事機密だ

《特定秘密保護法案の行方にとりわけ関心を持っている人たちがいる。特定秘密を多く扱う自衛官とその家族だ。法案は、秘密を扱えるかどうかの「適性評価」を義務づけており、本人だけでなく、広範囲の家族も対象にしている。思想や飲酒の習慣、国籍、借金の…

身内が身内を監視 意味ないじゃん

《特定秘密保護法案で、自民、公明両党は‥略‥首相が、秘密指定の統一基準を作成し閣議決定する▽有識者に実施状況を毎年報告する▽閣僚に指定などの改善を指示できる――との修正案を新たに提示。みんなも受け入れた。 ただ、与党は法案の根幹部分を譲っておらず…

国民は知るべからず

《自民党は、機密情報を漏えいした公務員への罰則を強化する「特定秘密保護法案」について、関係部会の合同会議を開き了承しましたが、国民の「知る権利」は明記されませんでした。 自民党は9日、特定秘密保護法案に関係する合同会議を開き、政府から改めて…

君は黙って引退しなさい

《社民党の村山富市元首相は18日夜、野党再編について「社民党はこのままいっても先がない。党派にこだわらず、憲法を守らないといかんという者は結集すべきだ。社民党が火付け役になって新しい党を作り上げていくことも大事だ」と述べ、護憲勢力結集に向…

情も実も無い安倍晋三

《被爆68年となる長崎原爆の日の9日、長崎市で平和祈念式典が開かれた。原爆投下時刻の午前11時2分、参列者は目を閉じて犠牲者を悼んだ。田上富久市長は平和宣言で、政府が核兵器の非人道性を訴える共同声明に賛同しなかったことを「被爆国としての原…

影武者16人

《ネット選挙運動を認めた改正公職選挙法のもとで行われる、史上初の国政選挙。注目を集める第23回参議院選挙だが、当初からなりすまし等のトラブルは懸念されてきたが、5日にトレンドマイクロが注意喚起の情報を公開した。 始まったばかりのネット選挙で、…

2年半も国民に苦痛を与えるのか!!

《私は、安倍(晋三)さんには少し厳しく言ってきた。(父親の)晋太郎さんにお世話になり、私を政界に引っ張り出したのは(祖父の)岸信介さんだった。恩返しをしなければいかん、との思いもあった。 安倍さんが首相を狙う時は、私はいつもブレーキをかける…