嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

内政干渉という言葉を知らない大国主義

 

 《中国共産党機関紙・人民日報は17日、日本の新首相が「靖国神社」「尖閣諸島」「憲法」の三つの問題に真剣に取り組むべきだとする社説を掲載した。


 自民党の安倍総裁の名指しは避けているが、安倍氏に対し、靖国神社を参拝せず、尖閣諸島の公務員常駐や自衛隊を「国防軍」と位置づける憲法改正は行わないよう求める内容だ》=12年12月17日20時56分 読売新聞=。

 しつこいようだが、私は愛国主義でも国家主義でもない。

 しかし、中華帝国が他国を属国のように扱うのには腹が立つ。

 仮に安倍晋三が憲法を変えて自衛隊を国防軍に改組するとしても、それは日本の問題だ。

 他国がああしろこうしろと言うのは内政干渉だ。

 日本国民の憲法改悪反対運動に連帯する意思を表明するのは構わないが、それをやるべきだとか言う意志の押し付けはゴメン蒙りたい。

 例えそれが正しい主張であっても、他国の人民に押し付けるな。

 それが自主・自立というものだ。

 我々日本はインターナショナル組織の日本支部ではないのだから、指示や命令は要らぬお節介だ。

 中国共産党の犬が望みなら中国国内で飼育しろ。

 日本はもちろんだが、外国にちょっかいを出すな。

 我が日本はそれで手痛い目に遭っているのを見ているはずだ。

 とにかく余計な行動や意思を表明するな。

 全て、いつでも中華帝国の思いがままになるという勘違いからいい加減に目を覚ませ。

 国土の面積や人口、軍備力で彼我を評価するな。

 「万国のプロレタリアートよ団結せよ」は、全ての人民が平等であるという前提から始まるのだ。

 それでなければ主従関係になるのだから。

 一国強大主義を方針とする国は信用されないと早く気付くべきだ。

 アメリカやイスラエルの信頼は地に落ちている。

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