嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

なんでんかんでん税金でお願えしますだ

 

 《国会近くに位置する衆院議員宿舎の部屋が不足するおそれが出ている。

 先の衆院選で、現行制度では最多の184人が初当選したためだ。衆院議員宿舎は現在、赤坂(300戸)と青山(40戸)の2か所。各会派には所属議員数に応じて部屋が配分されている。東京23区内に住居のある議員は入居できない原則だ。

 27日の衆院議院運営委員会の理事懇談会で、日本維新の会の石関貴史理事は「入居希望者に対して割り当てられた部屋数が足りない」と配慮を求めた。維新の会は、関西を地盤とする新人が多いこともあり、38戸の割り当てのうち、前議員が入居済みの8戸を除く30戸に対し、新人と元議員計45人のうちの37人が入居を希望している》=12年12月27日21時27分 読売新聞=。

 衆議院議員数が増えたわけではないから今までは充足していたのではないか。

 なぜ、急に不足が話題になるのだろう。

 激減した民主党議員が部屋から出て行って、それを議員の増えた党派に渡せばいいのでは?。

 あるいは、どうやっても不足するなら「疑心の会」が用意すればいい。

 なんでんかんでん税金を我々に!という発想は、本当にそれが必要な貧民を無視している。

 自己中心主義の会派らしいが。

 「疑心の会」が本当に主張したのか、あるいはそれを利用した省庁が予算獲得を狙っているのか?。
 
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