嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

セメントに仕掛けられた時限爆弾

 

 吊り天井落下、そして吊り金具の腐食、日本全国に広がる施設の老朽化。

 《がけ崩れの影響で一部区間が不通になっていた江ノ島電鉄は、1日午後8時10分から約15時間ぶりに全線で運転を再開した。

 同電鉄は、極楽寺駅向かいの土砂が崩れて線路上に流れ込み、藤沢―稲村ヶ崎間と長谷―鎌倉間で、それぞれ折り返し運転していた》=13年1月1日21時46分 読売新聞=。

 トンネル事故発生直後に、高度経済成長下で工事されて建築物の危険性が指摘されていたが、こういうことなのだろうか。

 当時はセメントに混ぜる砂が不足して海砂を使用、そのため耐久性に問題のあるコンクリートが多いらしい。

 海水に含まれる塩分が鉄柱を腐食させるとか、時間経過と共にセメントが脆くなるとからしい。

 いよいよこれから波状攻撃が始まるのか。ご近所かせいぜいスーパーへ行くだけの私には関係ないが。

 ンッ、スーパーもテッコンキンクリートだった。

 それにしても、報道から「吊り天井」という記述が消えたように感じるのは私だけか。

 やはり、その表現は故意の殺人のように受け止められるからなのか。

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