嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

武道脳

 《ロンドン五輪の柔道女子日本代表を含む国内トップ選手15人が、園田隆二代表監督らによる暴力やパワーハラスメントがあったと告発する文書を日本オリンピック委員会(JOC)に提出していた問題で、文部科学省は30日、全日本柔道連盟とJOCに事情説明を求める方針を明らかにした》=13.1.30 11:20 サンケイサイト=。

 受け身を習うのは投げられた時に身体、とくに脳への影響を少なくするためだと思う。

 柔道という暴力行為に慣れ親しむ中で、脳に与えられる振動は暴力の日常性を醸成しないのか。

 素人の安直な考えだがまったく影響しないとは考えられない。

 礼に始まり礼に終わると高言する武道であっても、所詮は個人が行うのだから筋書き通りにいかない。

 監督・コーチ・部員だけの閉鎖空間に連盟とかの関係者が立ち会うのも一つの手だ。

 「 内柴正人・レイプ裁判」と名付けられてしまった内柴ほど悪質ではないが、一歩間違えればという事態を生んだのかもしれない。

 「頑張れ」という意味を込めて試合に臨む選手の尻を叩くぐらいはと思いがちだが、相手は女子だという思慮がない。

 男子ならいいのかといえば、それがホモの指導者だったとするとまた問題だ。

 一から十までは無理だとしてもどこまで許されるかを話し合う必要もありそうだ。

 公立校への武道導入がされたが、これからこういうケースが増えるのだろうか。

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