嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

隕石に偽装した・・・

 《地球に近づく天体を監視する「日本スペースガード協会」の高橋典嗣事長によると、ロシア中部チェリャビンスク州に落下した隕石は、地球に落ちてきた小惑星と考えられる。

 地球軌道をかすめる小惑星は1万個近く見つかっており、うち約1300個が直径1キロ・メートルを超える。

 高橋さんは「今回と同じレベルの隕石落下は、数十年に1度の頻度で起きるが、市街地に落ちることはまれで、1000人規模のけが人が確認されたのは初めて」と話す》=13年2月16日16時58分 読売新聞=。

 ロシアの実情は知らないが市街地が郊外へ広がるのは日本にもある。

 それは、隕石がそこへ落下する確率が増えるという事だろう。

 つまり、市街地が拡大し続ければ「市街地に落ちることはまれ」どころか、頻繁に起きるようになるのだ。

 ところで、今回ロシアに落下した「隕石」とされる物体が隕石でなかったとすると、そう、外装を隕石風に偽装したミサイルだったとすると。

 直径10メートルあたりまでの隕石は探知不能らしい。

 大陸間ミサイルなんて大きなものを作らなくても小型ミサイルを多量に作れば、相手国に探知されずに攻撃できるという事なのか。

 北朝鮮は無駄な努力をしているな。

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