嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

まず確認、そして検証

 だから、いつも注意しているじゃないか、言われた証言をただ信じるな、罪を逃れるために付く嘘もあれば他人に罪を被せる嘘もあると。

 《警視庁少年事件課は24日、東京都練馬区の区立中3年の男子生徒(15)を強盗致傷容疑で誤認逮捕したと発表した。一緒に逮捕した14、15歳の少年2人の「現場にいたのは別の友達」との証言から誤りに気付き、約1時間半後に釈放して謝罪した。同課は「重大に受け止めている。詳細を検証して再発防止に努める」としている》=毎日新聞 13年02月25日 00時47分(最終更新 02月25日 00時57分) 毎日JP=。

 こんな例が幾つあったのだろう。

 過去の失敗を見つめ直す事も出来ない警察組織は、またこんな事を繰り返した。

 《北海道警は24日、道交法違反(一時不停止)容疑で現行犯逮捕した40歳くらいの男が逮捕直後に意識を失い、死亡したと発表した。


 道警は司法解剖を行い、逮捕時の行為と死亡の因果関係を調べる方針だ。

 発表によると、24日午後2時30分頃、足寄町の国道242号でパトロール中の本別署員が不審な乗用車を発見、停止するように求めたが車はそのまま走行したため、パトカーで車を追跡。車は同約80キロ離れた北見市留辺蘂町で道路脇の雪山に衝突して止まった。

 車内には男1人が乗っており、同署員が運転免許証を出すよう求めると男は抵抗したため、同署員らは運転席の窓ガラスを壊して暴れる男を車から降ろし、数人で男をうつぶせ状態にし、現行犯逮捕した。だが、男は既に意識不明状態で、病院に搬送されたが死亡が確認されたという。

 道警は男の身元の確認を急いでいる。男に目立った外傷はないという。道警監察官室は「死者が出たのは重大。一連の経緯を調べたい」としている》=13年2月25日00時57分 読売新聞=。

 死亡しだ男性が犯罪者だったとか法律違反を犯していたかもしれないが、逮捕術や武道に練達していたと思われる警察官が数人かがりでたった1人を・・・。

 これは未必の殺人とも言える事件だ。

 何回もこの種の事件が起きれば警察の制圧行為と言うより殺人行為だと思ってしまうのは当然だ。

 なぜ、徹底的に調査と審問を繰り返し、問題行動を繰り返しそうな警官を解雇しないのだろう。

 この国は腐り始めているのか?、腐ってしまったのか!。

 ヤクザや犯罪者集団との「持ちつ持たれつ」、「利権共有」の構造。

 私にあらゆる権力を与えられれば、全ての悪を駆逐する努力をするのだがそうはならないのが残念だ。

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