嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

どこに配備するのか知らないが

 《ソフトバンクモバイルは8日、気球を使った災害用の臨時基地局を開発し、3月末から関東や中部など全国10か所に配備すると発表した。

 アンテナを取り付けた気球(直径5・2メートル)を地上100メートルに上げ、半径3~5キロ・メートル内で同時に100人が携帯電話で通話できる。

 気球の設備を搬入してから6時間以内に、ヘリウムガスで浮上させることができる。災害発生直後の救助隊員同士の連絡や、被災者のSOS通報などに活用することを想定している》=13年3月8日20時38分 読売新聞=。

 全国どこか10カ所に上空100㍍に浮かぶ障害物が登場するのか。

 そういうものを使わないと通信困難なのかソフトバンクは。

 それより、通信用気球だと思っていたら、通信傍受用だったり日本国監視システムだったりはないだろうな。

 そんなすぐにばれるバカな事はしないだろうけど。

 それにしても地上100㍍に気球が浮かんでいると何かの障害になるような危惧もするが、そのあたりは法律的に大丈夫なのか。

 しかし、10カ所×100人が利用可とすると通信できるのは全国で1000人。

 緊急時とはいえ少なすぎるような、なぜ1000人限定なのだろう。

   ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

   その日初めての記事です。以降は無い時もありますが。

   コメントもこちらへ。

 

        嵐を呼ばない海つばめ