嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

抗議や損害賠償の権利も制限?

 《自民党の石破幹事長は10日、仙台市内で講演し、11日に東日本大震災発生2年を迎えることに関連し、大規模災害などが発生した場合に、政府が国民の権利を一時的に制限する条項を、憲法を改正して盛り込むべきだとの考えを示した。

 石破氏は「存亡の危機に直面した時、国民の生命・財産を守るため一時的に国民の権利を制限するのは、どの国でも当たり前のことだ。だが、日本国憲法は、その条項を欠いている」と述べた》=13年3月11日08時05分 読売新聞=。

 なるほど、「権利制限」というのは大規模な災害を起こした企業への抗議権とか賠償請求権も含まれるのかな。

 素直に考えれば被災地からの強制退去、移動の禁止程度だと思うがいつまで経っても進まないと言われる原発事故・地震被害への補償や東電への刑事罰を求める声を潰す狙いもあるのか。

 まあ、そんな風に受けら取られるのは、娘が東電に就職しているという指摘にNOもYESも表明した形跡のない石破茂だから?。

 政治家というのは清廉潔白、僅かな疑問を持たれてもいけないと常に自身を律しなければならない。

 疑問には直ちに答えオープンにする。

 難しい生き方を求められるのが政治家だ。

 杉村太蔵にはやはり無理な仕事だったが、他にも政治家に向かない人は多くいるようだ。

   ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

   その日初めての記事です。以降は無い時もありますが。

   コメントもこちらへ。

 

        嵐を呼ばない海つばめ