嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

生か死か 二者択一なのか

 《「抗がん剤には死亡のリスクが一定程度ある。ただ、それを上回るベネフィット(恩恵)があるから使おうということになる」

 虎の門病院(東京都港区)臨床腫瘍科の高野利実部長はこう語る。

 何もせずに「死」を待つのか。薬剤の副作用の危険性を知りつつも、その効用に期待して服用するのか。

 イレッサは、抗がん剤の中でも、がん細胞の特定の分子を狙い撃ちにする「分子標的薬」の初期の薬。副作用の少ない「夢の新薬」と持ち上げられ、患者の期待も大きかった。しかし、発売直後から肺炎や肺障害などの副作用報告が相次ぎ、2年半で600人近くが死亡した》=13.4.8 10:11=。

 身内や知り合いからもガンによる死亡者が出た。

 2人とも抗ガン剤を使用していたが、結局は「ガンが転移しました」が結論だった。

 転移したガンが原因で抗ガン剤の結果ではないとしたいらしい。

 私はガンになっても治療や手術、抗ガン剤使用なんかはしないと固く心に誓っている、というほど大袈裟ではなく手術費や入院費もないし死ぬ時には必ず死ぬのだからと考えている。

 抗ガン剤は胃腸に打撃を与え、食欲減退を起こすらしい。

 栄養補給が出来なくなるのが死亡の一因だと考えられる。

 ガンで余命何年と宣告された人の中にはその期間を終わってもピンピンしている人、普通に社会生活を送っている人がいるようだ。

 もちろん、怪しげな薬草やクスリらしきものに頼らないで。

 それは、医者の診断が間違っていた=誤診=か、判断基準が間違っていた可能性もある。

 そもそも、ガンというのはいつ頃から発生したのか。

 太古の時代から存在していたのなら、そして、ガンが確実に死を招くものなら今までに数知れない人がそれで死亡したはずで大騒ぎになっていたはずだ。

 専門的な事は判らないが、抗ガン剤を使わなければガンが進行し死を早めるのが明確なら、患者の個々の意志で使用・不使用を決めればいいだろう。

 それより、製薬会社の臨床実験報告や薬効に信用がおけるのか。

 《医療機関向けに製薬会社が作る添付文書に記載された注意喚起の内容が妥当かどうか。一連の裁判では添付文書の記載順位などが争われてきたが、抗がん剤治療を行う医療現場で、副作用も含めた情報を患者に正しく伝える必要性も浮かび上がらせた》=同=。

 日本の厚労省や医療機関が外国製薬会社=国内製薬会社=をチェックし続ける必要があるのでは。

 世界中で「新薬」が供給されて「人体実験」されているという一部の声もある。

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