嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

ひょっとすると「おしん」の時代に戻ったのか!!

 NHK「ニュースウェブ」で貧しいが故に学校へ行けなくなる子供の問題が取り上げられた。

 登場した女性は離婚後に2人の子供を育て、その一人は大学へ進学するようだ。

 そうすると授業料・教科書代が必要になり、昼は派遣で働き夜はレストランで働いているという女性には重圧だ。

 コメンテーターとして出演していた男性は地方には漁師や農業という仕事もあって、必ずしも教育を受けなければ生活出来ないわけではないと意見を言った。

 もちろん、それはそうだし漁師になろう農民になろう、鍛冶職人になろうという人達は最高学府にいく必要も無いかもしれない。

 しかし、魚の生態、野菜の生育、そして鍛冶の技巧を磨くにはそれなりの知識を貯える必要がある。

 知識を得るのにも金、金、金、金の世の中だ。

 もちろん、生きるのには金、金、金、金、金‥‥。

 さて、生活が苦しい貧民に日銀券に有効期限付きの銀行券を配れという画期的なアイデアを提示したのは私だった。

 つまり、有効期間内は「商品券」として通用させ、その後は通常の日銀券としては使えない方法だ。

 期限内に使い切らなければならないので、タンス預金にも出来ない。

 そこで、貧しいから教育の機会均等から除外される危険のある世帯への救済策を提案しよう。

 奨学金という制度は卒業後返済する必要があるのが大半だ。
 
 しかし、その多くは返される事が無いらしい。

 そこで、私が提案する画期的な方法とは。

 小・中・高での必要な教育経費分を利子で渡すという方法だ。

 つまり、NHKに出演していた女性の場合、実質月3〜4万円が必要らしい。

 3×12または4×12で40万から50万円支給出来る利子を生むだけの金額を定期預金するのだ。

 名義は大蔵省でも文科省でもいいが、その期間内は解約不可とし、利子分を個人名義の口座に振り込む。

 絶対返済するという意思があれば全額支給出来る利子、そうでなければ利子を下げた契約にする。

 どうだ画期的だろー(杉ちゃん風に)。

 まあ、何兆円必要か判らないが、紙屑になる国債を買う浪費に比べれば遥かに有意義だ。

 あっ、そうだ、原資が無いとか言うのが自民党や政権の口癖だが米国債を売るという方法があった。

 何度も提唱しているのに政治家どもは手を付けない。

 アメリカが自滅するまで持ち続けて一緒に地獄へ堕ちようとしているのか!!。

 すべてを売れとは言わない、アメリカの機嫌を損ねて核ミサイルを撃ち込まれるのも嫌だから。

 しかし、三分の一か半分でも莫大な資金を手にする事が出来るし、アメリカ経済が落ち込めば投資先は日本に向かう。

 安倍晋三が泣いて喜ぶような大企業の株価も上がる吉報だ。

 すぐやれ、今やれ安倍晋三

 いつもよく判らない記事だが、アルコールが入っているとさらに理解出来ない記事だという批判は受け付けない。
 
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 その日初めての記事です。以降は無い時もありますが。

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