嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

本日も花盛り グルメ旅&外国旅行

 これは本日の番組表!!。


 一部を除いてすべてに「食」に関する情報と「旅番組」の要素が盛り込まれている。

 それほど多くの人がそんな所で食事したり、景観を楽しんでいるわけではないと思う。

 多くの人は今日を生きる事を考えている‥‥というと大げさだが、それほど余裕があるとも思えない。

 ひょっとすると私だけかな?。

 自国の通貨価値を落とす政策を実施して、円安になったなったと喜んでいる為政者とそれに追随するマスコミ。

 結局は輸出産業が利益を上げて儲けるだけ、しかも、基本的に素材を輸入し加工した製品を輸出する「貿易立国」を続けてきた日本は、その輸出産業ですら素材価格上昇で経費が増大する。

 とにかく今は景気が上向いていると報じなければ権力者から嫌がらせを受けるのを自覚しているようだ。

 《返済猶予制度(モラトリアム)とは

 法令により金銭債務の支払いを一定期間猶予すること。マイホームは生活の基盤であるだけに、消費者保護に力点を置いた施策が求められる。反面、中小企業や個人の債務を一定期間返済猶予するということは、貸し手である金融機関にとって、その間、収益が悪化することを意味する。返済困窮者の住宅ローン3年返済猶予の法案に対し、利ざやの縮小や延滞増加を懸念する声が上がっている。

 ‥‥略‥‥

 モラトリアム法再延長

 金融庁は、2012年3月まで延長した中小企業金融円滑化法を、2013年3月まで再延長することを固めた》=Yahoo!ニュース=。

 3月で期限切れとなったのが、借金延長法と言われたこの法律。

 資金繰りに困っていた中小企業にとっては救いの種だったらしいが、それも期限切れ。

 そういった情報に疎い‥‥他の情報にも疎いだろと突っ込まないように‥‥のだが、何でも住宅ローンの返済も厳しくなるらしい。

 倒産10万件とかローン破産数10万件とかの噂もあるらしい。

 場合によると、アメリカが引き起こした「サブプライムローン」の再来だという声もある。

 そんな事はとっくに知っているはずのマスコミはその話題に触れる事は無い。

 そして、問題が具体的に現れると、無知な大衆とは違って私たちは知っていたよとばかりに大々的な報道をし始める。

 食通やグルメ情報、よい旅情報よりもそういう国民の暮らしを直撃する「危険予報」を報じる姿勢にはならないのだろうか!!。
 
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