嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

任天堂が赤字

 《任天堂は14年3月期連結決算が当初の黒字予想から赤字に転落すると発表した。ゲーム機本体を普及させ、高収益のソフトを売るという任天堂の「勝ちパターン」が通用しなくなっており、これからのビジネス展開が注目される》=14年1月18日(土)毎日サイト=。

 任天堂のゲーム機を楽しんだことは無いが、甥っ子たちがそれで遊んだのは見ていた。

 そして、テレビでゲームのCMが映し出されるが基本的に同じような動きで変化が無い。

 「Wii(ウィー)」が出てから変化があるようだが、金が無いから買えない。

 というわけで持っていない。

 ゲームといえば、アップルの馬鹿たちがOSを更新するとそれまで使えたアプリケーションソフトが使えなくなるが、同時にゲームソフトも使えなくなった。

 ゲームソフトで一番始めに買ったのは「信長の野望」だった。

 そのシリーズと「三国志」、さらに「太閤立志伝」も楽しんだ。

 いわゆるシミュレーションゲームというのはプレイヤーが主人公になり、様々な苦労をして全国統一という目標に向かっていくのが面白い。

 けれど疾走ゲームは基本的に一方向へ進むだけで、それほど変化も無いから飽きてしまうのだろう。

 知り合いはソニープレイステーションで斬り合いをするようなゲームが面白いと言っていたが、私はあの種のゲームは面倒くさいのでやらなかった。

 「太閤立志伝」にも剣の腕を磨くとか忍びの技を向上させるイベントがあったがあれも面倒くさかった。

 本筋から外れていってしまう。

 任天堂も、「マリオ何とか」や「マリオカート」をいったん忘れて、一から新しいゲームを考えてはどうだろうか。

 「太閤立志伝」のようなゲーができるなら、中古のWiiでも買いたいと思うが‥‥。

その日初めての記事です。以降は無い時もありますが。

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