嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

一人芝居開演

 《橋下徹市長が出直し選という手段を選んだことに、各党は「今後は政策が止まるたびに選挙するのか」と一斉に批判。焦点となる対抗馬については、「選挙は橋下氏1人でさせておけばいい」と不戦敗が望ましいとの考えが広がっている。

 この日の党大会で橋下氏から離反を批判された公明党府本部幹部は「法定協が進まないから選挙するなんて考えられない手法で、政治をバカにしている。出来ないからワーワー叫ぶ子どもみたいなものだ」と怒り心頭の様子。自民党市議団幹部も「歳出削減に取り組んできた橋下市長が大義のない選挙で税金の無駄遣いをするのか」と批判した。

 共産党市議団幹部も「市民生活に密着した新年度予算を審議する2月議会を放棄するほどの意味があるのか。破れかぶれの選挙」と突き放した。

 ‥‥略‥‥

 民主党府連幹部は「各党ですりあわせる必要はあるが、橋下氏1人で勝手に選挙をさせれば、有権者にその無意味さが伝わる」と不戦敗が望ましいとの考えを示した。

 自民、公明も取材に、同様の考えを明らかにしており、共産党府委員会幹部も「維新の会に一番ダメージを与える方法が何なのか、一点共闘で考えていく」と柔軟な姿勢を見せている》=14年2月2日09時59分 読売新聞=。

 小泉純一郎の郵政筋違い解散には大きな声を上げなかったマスコミや政党も、今回は相手が橋下徹というので見下しているのか。

 体質が似ているようなので甘く見ていると反撃を食らうんじゃないか。

 それにしても維新の会=橋本は嫌われていたんだなと思わせる他党の反応だ。

 1人で好き勝手にやらせておけばいいというのは、逆に考えると橋本と勝負しても勝てないという敗北主義か?。

 維新以外の全ての政党が反橋本なら誰が立候補しても勝てそうだが、これで負けたら恥になると思っているのだろう。

 西成特区、地下鉄売却、それ以上にわけが判らない「大阪都構想」の頓挫が辞職の理由なのか?。

 大阪市を解体して大阪府に統合、大阪都に改編するというのなら何となく理解できるが、そうではないというのはどうしてという?マークが一杯だ。

 というようなこととは関係なく、感情を抑え切れない市長は自分の前に障害が現れるとそれを叩き潰そうとする。

 あまり賛同したくもないが、某党の「出来ないからワーワー叫ぶ子どもみたいなもの」というコメントは正しいようだ。

 積み木を組み立てている子供が、上手く積み上げられない、途中で崩れると癇癪を起こしてグチャグチャにしてしまったり、学校や職場に行くのが嫌になると火を点けるという精神構造のようだ。

 
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