嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

聴力障害と被爆二世 二つが武器の希代の詐欺師か

 《聴力を失った作曲家として知られ、「現代のベートーベン」とも呼ばれる佐村河内守さんの楽曲が、実は別の人物が作曲したものだったと5日、佐村河内さんの弁護士が明らかにした。

 代理人の弁護士によると、佐村河内さんはこれまで聴力を失いながらも全ての曲を自身が作曲したとしてきたが、10数年前から佐村河内さんが別の人物に楽曲の構成やイメージを伝え、実際の作曲は、その人物が行っていたという。

 佐村河内さんの代表曲で広島の被爆者への鎮魂の曲「交響曲第一番 HIROSHIMA」や、ソチオリンピックで男子フィギュアスケート高橋大輔選手が競技に使用する予定の楽曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」なども別の人物が作曲していたという。

 代理人の弁護士は「佐村河内自身はファンの方々を裏切り、関係者の方々を失望させるものであることについては、決して言い訳のできないことであると深く反省している」と説明している》=14年2月6日 7:42  日テレニュース=。

 聴力障害もゴーストライターによれば「詐病」だとされる。

 本当に被爆二世なのかという疑問も起きているようだ。

 弱者であることを売りにして様々な商売に結びつける方法、それは購買者、取引相手の心の弱みや隙に付け込む行為で、少なくとも普通の人々に考えられるやり方ではない。

 露天に品物を並べて売っているフーテンの寅のような香具師のやり方だ。

 香具師の周りには「サクラ」が待機し、品物の説明が終わるとそれを褒め、家には腹を空かせた子供達と両親がいるから皆様のお情けで買って下さいと頼むと、「ここで買ってやらないと男じゃない」という声が上がり真っ先に金を出す。
 
 香具師が誰なのかは判ったが、このサクラ役は誰なのだろう。

 周囲の客にアピールした役どころだ。

 不幸な境遇の作曲家という特集をしたテレビ局、週刊誌、その他にもいるのか!!。

 

その日初めての記事です。以降は無い時もありますが。

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