嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

思考脳の無い人々

 まだ毎日、毎時間、放射能と汚染水をを吐き続ける福島原発

 それでも再稼働を画策する電力会社の連中。

 10年後か20年後かに放射能障害が出ても自分達が現役のままという可能性は少ない。

 「未必の故意による生命・財産の侵害」で裁判に掛けられる事なく、平然と普通の暮らしをしている東京電力関係者。

 福島から離れるほど被害者の心から離れる。

 《中国電力が上関原発の建設を目指す山口県上関町の町議選(定数10)が16日、投開票された。原発推進派の8人が当選し、過半数を占めた。反対派の当選は2人だった。投票率は86・03%(前回90・24%)。

 1982年の原発計画浮上以来、町議選は今回が8回目で、2011年3月の福島での原発事故後は初の実施。過去7回もすべて推進派が過半数を占め、前回(定数12)は推進派9人、反対派3人だった。今回は定数が2削減され、13人が立候補。選挙戦では、推進派候補9人の大半が原発問題の争点化を避け、「高齢者福祉の充実」などを訴えの中心に据えた。一方、4人の候補は原発反対を前面に出した》=14年2月16日22時58分 アサヒサイト=。
 
 原発利権と交付金がどれだけあるのか?。
 
 目の前の現金と引き換えに子供や孫の生命を危険に曝すという神経が判らない。

 もちろん、事故が無ければそれにこした事はないが、所詮は人のやる事なのだからという覚悟だけはしておいて欲しい。

 その時の被害は福島の被害を見れば歴然としている。

その日初めての記事です。以降は無い時もありますが。

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