嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

国会の答弁は嘘を付いてもいいのだ

 《安倍首相は24日の衆院予算委員会で、自らの経済政策「アベノミクス」への批判に対し、「我々が政権を取る前は『景気回復していますか』という質問すらなかった。大きく変わった」と反論した。

 民主党山井和則氏が「景気回復を実感できない」と指摘したのを受けたもので、「4月から多くの企業で賃金上昇に結びつけていただけるよう期待したい」と語った。「物価高を上回る賃金上昇はいつまでに実現するのか」と繰り返す山井氏に、首相が「民主党政権時代は賃金が下がったじゃないですか。そういう状況を変えていかなければならない」と気色ばむ場面もあった》=14年2月24日17時25分 読売新聞=。

 気色ばんで言い放った「民主党政権時代は賃金が下がったじゃないですか」の後日談。

 賃金構造基本統計調査 
 平成21年 294.5千円 (前年比▼1.5%) 自民党政権 
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 平成22年 296.2千円 (前年比+0.6%) 
 平成23年 296.8千円 (前年比+0.2%) 民主党政権 
 平成24年 297.7千円 (前年比+0.3%) 
 ------------------------------------ 
 平成25年 295.7千円 (前年比▼0.7%) 自民党政権 

 という事らしい。

 出典は2チャンネルなので、ちょっぴり真偽に不安もあるが。

 即反脳か!!。

 小泉純一郎という政治家もそんな傾向があったけれど、あれは周囲の人達が彼の感情を昂らせると「危ない」と知っていたので抑制していたようだ。

 安倍晋三自民党国会議員数の多さに増長しているようだから、挑発が重なるととんでもない暴論を吐きそうで期待が持てる。

 怒りの安倍が怒気鋭く反論しながら、つい「徴兵制だ!!」と言ってくれれば、口先だけの「好戦論者」は一気に離れていくだろう。

 「バカヤロー解散」に期待してみようかな。

 
その日初めての記事です。以降は無い時もありますが。

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