嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

ロシアは軍事侵攻するのか

 《インタファクス通信によると、ウクライナ南部クリミア半島にあるウクライナ軍のレーダー施設と海軍訓練施設に1日夜、ロシア軍関係者が訪れ、親ロシアのクリミア自治共和国側に付くよう要求、自動小銃などの武器や弾薬を押収した。ウクライナ国防省筋が述べた。

 また、半島のウクライナ軍兵士が自治共和国側に付いて任務を放棄。武器庫はロシア系住民の「自警団」管理下に入ったという。

 一方、ロシア紙イズベスチヤ(電子版)は1日夜、半島を拠点とするウクライナ軍のフリゲート艦が同日、北大西洋条約機構NATO)と地中海で実施した合同演習の帰路、ロシア海軍旗を掲げ、ロシア軍指揮下に入る意思を示したと報じた。ロシア上院外交委員会のモロゾフ議員の話として伝えた》=14.3.2 20:19  共同=。

 従来ならこのような情報は欧米通信社から発信されてこなかった気がする。

 これ以外にもウクライナの海軍トップの司令官ベレゾフスキーがクリミア自治共和国への忠誠を誓ったという。

 シリアやエジプトでは政権側からの離脱行動が華々しく報じられてきた。

 最近では反政府派から政権側へ戻った事も報道されるようになってきた。

 何かが変わったのだろうか。

 国際社会を背後から撹乱する集団への反発なのか?。

 ウクライナ情勢については以下のような情報も出てきている。

 《ウクライナの暫定政権を支えているのは、欧米の「国境なき巨大資本」、ウクライナに巣くう利権集団のオルガルヒ、そしてNATOを後ろ盾とするネオ・ナチ。治安に関係した重要ポストはネオ・ナチが押さえた。

 ‥‥略‥‥

 すでにクリミア以外の地域でも暫定ファシスト政権に反対する抗議活動が広がりつつあるようで、「西側」にとっては厳しい展開になるかもしれない。今回のクーデターを仕掛けたビクトリア・ヌランド国務次官補やジェオフリー・パイアット駐ウクライナ米国大使のようなネオコンを抱えるバラク・オバマ政権も対応が難しいところだ。暫定ファシスト政権が崩壊するような状況になった場合、NATO軍が軍事介入してロシア軍と戦闘になる展開も否定できない》=櫻井ジャーナル=。

 この情報が正しいかは徐々にはっきりするだろうが、ここに出てくるビクトリア・ヌランドが現政権を掌握したグループに大金を資金援助したと言われている。

 つまり、アメリカが後ろ盾だという事だろう。

 クリミア半島でロシアとEUが戦う、あるいは内戦になるのはアメリカの軍需産業にとっては儲けるチャンスだ。

 そして、その資本家や武器商人の多くを構成している特定の人達にとっても。

 東京で起きた「アンネの日記破損」事件もそのタイミングからユダヤ人「虐殺」を忘れるなよという事ではないかというネット上の意見もあった。

 確かに、書籍を破損する理由や必然性が判らない不可解な事件だ。

 背後には糸を引いている集団の存在があるのか?。

 ユダヤ人団体と日本の某宗教信徒団体には密接な繋がりがあるそうだ。

 「マルコポーロ廃刊」事件もその某宗教信徒団体がアメリカへ御注進に及んだ結果だとか。

 だからといって、その某宗教信徒団体が「アンネの日記破損」の実行者だと言っているわけではないので、そこは誤解しないように。

 
その日初めての記事です。以降は無い時もありますが。

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