嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

社会の裏

 虚実ない交ぜな情報に溢れる2チャンネルにも‥‥という事で、「あっそう」な情報の裏を二つ纏めて。

 いずれも情報源は2チャンネルだが、元々のネタ元がはっきりしているというところがミソだ。

 「ニュース国際+@2ch掲示板」、ここにある項目の現時点では4行目の《【ウクライナ】「美人すぎる政治家」ティモシェンコ元首相の黒すぎる素顔 (日刊ゲンダイ)[14/02/25]》と、《【国内】「アンネの日記」、誇張しないで 海外作家が呼び掛け[14/02/28]》が注目記事。

 ここにあるような精神障害者の犯行というのもあるだろうが、今回はそれにしては件数が多すぎる。

 「アンネの日記」については、昨日の「ひるおび!」が取り上げていた。

 そこにアンネが隠れていた建物の詳細な見取り図が出ていた。

 隠れ家での生活上の注意として、大きな声を出さない、トイレの水を流さないといった決まりがあったと紹介される。

 屋根裏部屋という表現だったかどうか記憶は無いが、同居していた家族の息子と密かに会っていたとされるのは「隠れ家」の上ではなく別の部屋の上にある屋根裏部屋だった。

 自分達の上にある部屋で会わずにわざわざ離れたところで会う、つまり移動するのに物音が立っても構わなかったのか。

 アンネの死因を「ひるおび!」ではチフスと正しく報じたが、初期の頃は「ガス室」で死んだとされていた。

 チフスも狭い空間に大勢が詰め込まれた不衛生な状態が原因なので、ナチスの非人道性は指弾されるべきだが、父親のオットーもそうだったようにアンネも一応医師の手当を受けていたというのはなぜか隠されているらしい。

 そして、初めて私が知った事実。

 「アンネの日記」には二種類あったという事だ。

 一種類はアンネが本来の生活を綴ったもの、もう一種類は将来公表されるのを前提として手直ししたもの。

 もちろん番組ではどちらもアンネが書いたものとしている。

 なぜ公表を前提とした日記があるのかというと、戦時下の出来事を戦後に資料として残そうという呼びかけがあったからだとしていた。

 先を読むのに長けた人もいたようだ。

 という事は刊行されている「アンネの日記」には、都合の悪い出来事は書かれていないのか。

 通常の神経なら他人が読む書物に恥ずかしいエピソードや隠しておきたい事実は書かないものだから。

 日記には「偽書」説も出されているが、好意的に考えると本来の「日記」とは別の「日記」があったというのがその疑惑をもたれた理由だろうか。

 ウクライナについてはリンク先にある「美人すぎるティモシェンコ」を読むとすぐ理解出来るので余分な文章は書かない。

 
その日初めての記事です。以降は無い時もありますが。

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