嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

それは真実か?その裏には?

  《3日のロシア政府系英語衛星テレビ「ロシア・トゥデー(RT)」で、ウクライナ南部クリミア半島でロシアが軍事圧力を強めた問題について、女性キャスターが「ロシアのやったことは悪い」と、プーチン政権を批判したことが話題になっている。報道の自由が制限されている政府系テレビで異例の発言をしたのは、米ワシントンのスタジオから放送されている時事トーク番組を担当するアビー・マーティン氏。

 マーティン氏は番組の終了間際に「ここ(RT)で働いているからといって、私に独立した編集権がないというわけじゃない。主権国家に別の国が干渉することに私がいかに強く反対しているか、いくら言っても言い足りない」と訴えた。

 発言の模様を収めたインターネット上の映像は20時間余りで80万回以上再生され「真のジャーナリスト」などと称賛するコメントが多数付けられている。英BBC放送によると、RTは同氏の見解を尊重し懲戒処分は行わないとしている》=14.3.5 11:22  共同=。

 一瞬、大丈夫か、拘束されないのかと思ったが発信されたのはアメリカワシントンだからどうってことはない。

 名前がアビー・マーティンとは?、ロシア系の名前ではないのでは?。

 さて、「見ざる聞かざる言わざる」で触れた、今は面影も無いが美人の元大統領と連携していて、前政権への過激な闘争を繰り広げた中心組織について書かれたサイトを再発見した。

 《西側マスコミが黙認するウクライナのネオナチ勢力、スヴォボーダ・スボボダ「自由」とは》。

 ここにはナチス式敬礼をする写真、ナチスのカギ十字に似た党章なども見受けられる。

 写真には「防弾チョッキ」を着ているように見える「デモ隊」も見える。

 日本で報道されるウクライナ情勢を一方的に信用してもいいのだろうか。

 プーチンが「ロシア系住民の保護」を主張すると、それを偽りだと白人支配者と媚を売る大統領が非難しまた西洋マスコミが報道する。

 しかし、アメリカはどうだったのかといえば。

 《在グレナダアメリカ人医学生らの安全確保を大義名分とし、また国際的な賛同を得た行動である事を演出するため、東カリブ諸国機構(OECS)加盟国6ヶ国(アンティグア・バーブーダドミニカ国、セントルシア、ジャマイカ、セントビンセント・グレナディーン諸島、バルバドス)で結成されたカリブ平和軍と共同出兵する。グレナダにレンジャー部隊、ネイビーシールズ、デルタフォースなどの特殊部隊、海兵隊など7,000人以上の部隊を送り、この作戦は「アージェント・フュリー(Urgent Fury、押さえ切れない憤怒)」と命名された。‥‥略‥‥10月25日午前5時に開始されたグレナダへの侵攻は宣戦布告は行われず、アメリカにとってベトナム戦争以来初の大規模な軍事行動となった。》=何でも判るウィキペディアより 太字by海つばめ=。

 そして、パナマの大統領を逮捕すると称して軍隊を送った。
 
 我々は何をしてもいいが、他の劣等国はするなと強固な意志を持つ特定の人達が世界を動かそうとしている。

 
その日初めての記事です。以降は無い時もありますが。

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