嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

無理矢理強制連行され‥‥

  《米アカデミー賞で作品賞など3冠に輝いた「それでも夜は明ける」。主人公のモデルとなった、奴隷の身から解放されたアフリカ系の北部の「自由黒人」を報じた161年前の記事について、米紙ニューヨーク・タイムズが4日付で訂正記事を出した。誘拐されて南部の農園に売られながら、12年後に家族の元に戻ったことを詳しく報じた初の記事とされるが、名前が間違っていた。

 同紙は授賞式翌日の3日にツイッターで、この作品の主人公のモデルとなったソロモン・ノーサップ(Northup)氏をめぐり、1853年1月20日付で報じた記事を紹介した。だが、記事の本文で姓がノースロップ(Northrop)氏とつづられ、見出しはノースラップ(Northrup)氏となっていた。ツイッター利用者から指摘があり、つづりの間違いに気づいたという。

 ただ、同紙は訂正記事の中で「間違いはあったものの、記事はこれまでに出たものよりも完全で、信頼度の高い記録となっている」とも釈明した》=14年3月6日06時55分 アサヒサイト=。

 氏名の綴りを間違えていたのだから、それだけを訂正し説明する記事を載せればいいだけなのに。

 絶対に誤りを犯さない私達という意識が強すぎるのか、どうしても一言弁明のような文を付けるようだ。

 たかが名前の綴りを間違っていただけなのに。

 どうせ奴隷の所有主のユダヤ人※付けられたソロモンという名前から推測※が名付けただけだろう。

 日本人は英語の聴き取り能力に劣るといわれるが、ノーサップ(Northup)、ノースロップ(Northrop)、ノースラップ(Northrup)を聴き分けられなかった人物があの有能なニューヨーク・タイムズ記者にもいたのだという驚き。

 綴りの読み替えというのは「ロスチャイルド」を《ロスチャイルド家(Rothschild、「ロスチャイルド」は英語読み。ドイツ語読みは「 ロートシルト」。フランス語読みは「ロチルド」。)》=何でも判るウィキペディア=のように、ある特定の人々が多国籍を持って別人に成り済ますときによく行われている事だ。

 この元奴隷の場合は英語の発音に馴れていなかったのかうまく発音出来なかったのか、記者が聴き間違えたのか。

 強制連行され元々の言語ではない英語を使わされた奴隷は不幸だが、それを教訓に他国の言語を無理矢理習わせようとする愚策は止めた方がいいんでは?。

 強制連行という言葉はこういう場合に使用するのでは?。

 

その日初めての記事です。以降は無い時もありますが。

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