嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

クジラ文化は認めない

 《国際司法裁判所(ICJ)の判決を受けて、日本政府は調査捕鯨の抜本的な練り直しが避けられない状況となった。日本が考えていた以上に、調査捕鯨に対する世界の目は厳しいことが浮き彫りになった。

 「日本は、現在の調査捕鯨計画によって認められたいかなる許可も取り消し、現計画に基づくこれ以上の捕獲許可を出さないこと」

 ICJのトムカ裁判所長がそう判決を述べると、日本の政府関係者らは一様に厳しい表情で聴き入った。

 判決後、日本政府の代理人を務める鶴岡公二内閣審議官は「深く失望したが、判決に従う」と報道陣に述べた。豪州政府の代表を務めるビル・キャンベル氏は調査捕鯨の是非についてのコメントは避けつつ、「見解の相違はあるが、日豪の緊密な関係には影響ない」と語った》=14年4月1日05時35分 アサヒサイト=。

 控訴権の無い裁判というのもなんだかな〜という感想と言うか。

 内閣審議官は日本政府の人間では無いようだ、あっさりと判決に従うと言明するとは。

 この判決に不満だとして控訴する事は出来ないが、「各国個別の文化・伝統」だとしたら新たに提訴する事は出来ないのか。

 日本が裁判でどのような主張をしてきたのか?。

 クジラが増えそれに食べられる魚が多くなるという「食物負の連鎖」、それを食べていた魚にも影響する。

 ひょっとするとマグロの減少もその辺りに原因は無いのか。

 白人のように屁理屈でもいいから論証していくという図々しさの無い日本人にはこれからますます困難な日々が続くのか。

 
その日初めての記事です。以降は無い時もありますが。

   コメントもこちらへ。

  嵐を呼ばない海つばめ

 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 ←ランキング用です、よければ地雷を踏んでみてください。