嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

実験ノートあるいは研究ノート

 生物だとか微生物だとかDNAとかそんなものに興味が無いから、スタップ細胞があるのか無いのかも判らない。

 作成実験に200回は成功しているという小保方の弁明に、マスコミは専門家の意見として一個人としてそれだけの成功例があるなら他の人も成功できるはずだと紹介している。

 理研の中にも成功している人はいると小保方は紹介するが、その人物が誰かは言わなかった。

 テレビでは、そういう人がいれば自然に判るはずだと報じた。

 たしかに画期的な実験に成功して黙っているというのも不思議だ。

 さて、スタップ細胞に関して常に記録してきたはずの「実験ノート」が2冊しか無いという点だが、小保方は4、5冊あると述べ、それはアメリカに置いてあるとも話した。

 何年にわたりスタップ細胞の研究・実験をしてきたのかは知らないが、4、5冊というのは妥当な冊数なのだろうか。

 それよりも小保方はすべてのノートを手元に置かないのだろうか?。

 継続して研究してきたのなら、いつでも見返して検討する必要を考慮して手元に置くはずだ。

 しかも、画期的な細胞の実験・研究ノートならなおさらだ。

 もし分散してノートを置いているならその心情が理解できない。

 心血を注いだ自分の重要な研究に愛は無かったのだろうか。

 コピーを別々に保管していたのなら話は違うが。

 
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