嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

敵は内部にあり

 《中国の習近平国家主席は27、28の両日、新疆ウイグル自治区カシュガル地区の視察で警察を訪れた際、中国沿海部を略奪した日本人などの海賊集団、倭寇と戦った先人に学んで反テロ闘争に備えるよう指示した。中国メディアが28日、報じた。

 習氏は3月下旬、ベルリンで行った講演で南京大虐殺に言及し「30万人以上を虐殺した」と名指しで日本を批判したばかり。倭寇に関する今回の発言も最高指導者の強い反日感情を反映したものといえそうだ。

 習氏は、警察で長い警棒を見て、倭寇撃退に業績を挙げた明の武将、戚継光の軍隊がどうやって戦ったかを思い出したと発言。「5人や7人一組で竹やりを使って倭寇を近づけないようにしてから、盾を持った兵が攻撃し殺した。われわれも優れた兵法と効果的な武器を持たなければいけない」と強調した》=14.4.29 01:14  サンケイサイト=。

 朝鮮半島、中国(現在の)、九州・中国沿海部を拠点にして暴れ回っていたのが「倭冦」と呼ばれていたらしい。

 「日本」を恐れていた当時の人々が「倭」と名付けて恐怖していたとか。

 昔々の歴史は確定されないことも多いので、あくまでも一つの説だがつまりは倭冦の中には「中国人」も含まれていたようだ。

 さて、その倭冦との戦いに学べと習近平が指示したということは、内部の敵との戦いに備えよと指示したことになるのか?。

 いよいよ、内戦の時代に突入するのか「中華人民共和国」と自称する中華帝国!!。

  ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 ←ランキング用です、よければ地雷を踏んでみてください。