嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

まいどどうもの繰り返し

 《関西テレビ大阪市)が3月16日、関西地区で放送した特番「千原ジュニアの更生労働省 元ヤン芸能人がダメ人間に喝!」に事実と異なる内容が含まれていたことがわかった。

 同局は4日、ホームページと1分半の放送で謝罪した。

 同局によると、若者5人がカーリングチームを組んで小学生強豪に挑むコーナーで、メンバーの1人の家族として登場した人物が、フリーの男性ディレクターの知人だった。家族が収録日に都合がつかなかったため、代役を立てたという。

 制作会社スタッフが4月下旬に上司に報告して発覚した。同社は2007年、情報番組「発掘!あるある大事典2」の捏造問題で、当時の社長が引責辞任し、取締役に降格された》=14年05月06日 00時20分 ヨミウリサイト=。

 やらせ撲滅に熱心ではないようだ。

 それは関西テレビだけではないだろうが、日本中のテレビ局で視聴率アップのためにはやらせを欠かせないと思っている。

 視聴者に見破られていても、♬細かいことは気にしない はい、オパピ♫。

 下請け制作会社へ強い指示をしないのだろうか。

 初回は仕方ないが、次からは下請け契約を解除するぐらいは言ってもいいと思うが。

 広告収入が減少している中、CM時間を短くしてバラ売りしているぐらいだから安い制作費で引き受けてくれる会社に強く申し出も出来ないのか。

 深夜の脳内テレビなんかはぶつ切り状態でCMの入る映画放送があって興が削がれる。

 最近というか以前からあったが、飲食店の紹介番組やそういうコーナーが多く存在している。

 一見すると、たまたま街を歩いていて見付けた食事の美味しい店という扱いだが、客観的に見ると明らかに店側の対応が自然でなかったり、なかには、アレっ、このおばさん化粧していないか?と思うような光景も。

 店構えや通りの雰囲気からしてもごくごく庶民的な街並なのに不自然な化粧顔。

 明らかに事前にテレビ局の取材があると知っていた表情や態度。

 多分お店紹介ということで「制作協力費」でも取っているのだろう。

 本家本元がやらせなのだから、その下請け会社がやらせをしても強くは言えないのか!!。

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