嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

外部から観察すれば真実が

 記者会見にしては、あまりにも情緒に訴える演説という印象に冒頭部分しか聞かなかった。

 貴方の家族が殺されるという脅迫概念を植え込む「洗脳的手法」は誰が教えたのだろう。

 日本にはそれを得意とする組織が存在しているのか?、やはりその専門家のCIAか?、

 煽られてしまう日本人としては、色々な問題はあるが他国の評価の中に真実を見る必要もあるようだ。

 《韓国外交省報道官は15日、安倍首相が集団的自衛権行使の憲法解釈見直しの検討を表明したことについて、「日本は防衛や安全保障と関連した問題を扱う際は、過去の歴史に起因する周辺国の疑念と憂慮を払拭させていかねばならない」と強調した。

 主要紙・朝鮮日報は15日付の社説で、「日本が敗戦から70年を経て、日本本土の外でも『戦争ができる国』へと生まれ変わる」と指摘した》=14年05月16日 07時55分 読売サイト 太字by海つばめ=。

 まさに安倍晋三とその不愉快な軍国主義者達の意図を言い当てている。

 「外国で戦争する」国家を目指しその糸口として「集団的自衛権」を打ち出す。

 日本が主体となって戦争をするのではなく、アメリカの戦闘を支援するのだという口実で自衛隊に実戦経験を積ませる。

 基本はアメリカの方針である「自国領土外での戦争」を目指しているようだ。

 どの国も自国内で戦闘があれば国民が巻き込まれる。

 我が子、我が家族が傷つき殺されるのは誰もが嫌だ。

 しかし、目の前でなければ、しかも他国の人達が傷つき殺されるのには直接痛みを感じない。

 白人国家から少数白人の支配国家に変容したアメリカは、国内で長期間血が流れ続けると不平不満が爆発して政府が倒されるという警戒心から外国で闘う。

 安倍晋三がそこまで考えているのかは知らないが、というか、ただ思い通りに「軍隊」を動かしたいという欲求から動いているのかもしれないが、その先には「徴兵制」も夢見ているのだろう。

 ギスギスした諸問題を抱える韓国だからそれなりの分析結果が出てきて、それが当を得ているとも言えるようだ。

 目の前にはっきりと顕われないとそれに付いて洞察できない日本人の性質は、いつの間にかそうなっていたのかと思う頃には取り返しがつかない状況に巻き込まれているのだ。

 広島・長崎・東京大空襲等々の被害に遭わなければ反省しないし、時間が経過すれば痛みを忘れてしまう日本人の特性安倍晋三とその不愉快な戦争好きな仲間達に利用されてしまうのか!!。

その日初めての記事です。以降は無い時もありますが。

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