嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

話し合う気も無いくせに

 《捕鯨に反対する外国人だとして、和歌山県太地町立くじらの博物館への入館を拒否されたことは憲法に違反しているなどとして、オーストラリア人の女性ら2人が15日、町に慰謝料など約670万円を求める訴えを地裁に起こしたことを明らかにした。

 ‥‥略‥‥ 

 訴状によると、2人は今年2月、同館を訪問。職員から「捕鯨反対の方は博物館には入館できませんのでご注意ください」と書かれた紙を示されて入館できなかった。原告側は訴状で「憲法が保障する思想信条の自由を侵害している」などと主張している。

 同博物館によると、無用なトラブルを避けるため、同町で小型鯨類の追い込み漁が行われていた昨秋から2月末まで、そうした入館を断る文書を使ったという。林克紀館長は「私の判断で始めたが、観光目的の外国人は拒否していない。町の文化と漁業を守るためで、差別するつもりはなかった」と話している。

 原告の代理人弁護士は「貴重な展示物から歴史や情報を知ることで議論は始まる。今回の(被告側の)行為は、その貴重な機会を奪った」と話している》=14年05月16日 13時59分 読売サイト=。

 だから白人はと即断するのもなんだが、この弁護士は日本人か!!。

 日本人の弁護士は優秀だとも思わないのは大阪市長で証明されているから。

 シーパイレーツではなかったシーシェパードには話し合いをする気もない。

 牛を食べるのはいいがクジラは駄目、しかし牛は牧草を消費し大量のトウモロコシを食べる。

 そのトウモロコシをアフリカに住む飢えている子供達に送ればどれだけの命が助かるのかという声には耳を貸さない。

 京唄子はじゃなかったクジラは大口を開けて小魚を大量に呑み込む。

 その小魚を餌にしている魚の漁獲量は減る、食物連鎖を断ち切る運動をしているのがシーシェパードか。

 どういう意図があるのだろう。

 今年は鰹の採れ高が激減したようだ。

 勝手な妄想かな。

 誰しも自分の主張は正しいと思うものだが、相手の言う事を一切聞かないという態度を取るのは独りよがりという。

 たかがクジラやイルカを穫る微々たる漁業に特攻してくる白人達は自分達を「十字軍」だとでも勘違いしているのだろうか!!。

 アメリカインディアンを虐殺し、その頭皮を剥いできた連中の子孫が何を偉そうに「正義のヒーロー気取り」なのだ。

 あまり感情的になると彼らと同じ価値観になってしまいそうだ。

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