嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

処罰されない役人

 《35~64歳を対象にした内閣府の調査で、老後になってからの経済的な備えが足りないと感じている人が66・9%に上ることが17日、分かった。現役世代が公的年金や、貯蓄・退職金の取り崩しだけでは老後の暮らしに不安を抱いている実情が浮き彫りになった。65歳を超えても働くことを希望する人は約半数に上った。

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 老後の経済的な備えについては「かなり足りない」が50・4%、「少し足りない」が16・5%で、両方を合計した「足りない」は66・9%》14/05/18 02:35 共同通信 太字by海つばめ=。

 現役世代だけではなく、その前の世代は不安どころか健康で文化的な生活なんて望めないのだ。

 まともな年金生活を送られるのはいま給与額は別にして70歳代以上で高校・大学卒で就職し定年まで過ごした人達、それに官僚や国会議員だけだ。

 旧厚生省そして現厚労省まで事あらば年金受給額を減額しようと画策してきた。

 さらに、原資である保険料を好き勝手に処分し、誰も弁済する事無くノウノウと暮らしている。

 年金保険料の未納時期があるのは個人の責任なのか。

 年金制度から外れた時、職業安定所(現ハローワーク)、在籍した企業からは未納になるからという説明は無かった。

 当然未納期間の分は年金対象から除外になるという説明は無い。

 多くの労働者がそういう状況だろう。

 年金加入が国民の義務だと言うのなら全ての情報を対象者に知らせるべきだが、官庁はそういう「面倒くさい」仕事はしない。

 公務をサボったのだから当然のように役人は処罰されるべきだがそんな動きは無い。

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