嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

昭恵の操り人形

 自分の難病にいいらしいと使っていた「ラドン吸入器」の効果が見られなかったのか、新たに明恵が夫に奨め飲ませているのが「磁気情報をバイオIT(生命情報記憶伝達技術)で水に転写。その水と粘土を混ぜて作った」セラミックボールを浸した水だとか。

 情報を水に転写?、世の中にはまだ未解明の事柄が多いからそういう行為も出来るのかもしれない。

 《安倍首相がマイボトルで愛飲する「水」が永田町で話題になっている。衆院予算委員会に水筒を持ち込み、フタを開けてゴクリ。事務方が用意した水は飲もうともしないのだから、相当なご執心だ。

 「安倍首相が飲んでいるのは、パチンコ玉大のセラミックボールを浸した〈情報水〉というシロモノです。なんでも磁気を含んでいるとかで、胃腸の働きが良くなり、体調が安定するそうです」(永田町関係者)    人造人間のように磁気情報を体内へ入れるアベンダー⇨

 販売元のバイオIT株式会社によると、くだんのセラミックボールは直径1センチで、1個1万800円。漢方やミネラルなど、体にいい成分の磁気情報をバイオIT(生命情報記憶伝達技術)で水に転写。その水と粘土を混ぜて作ったモノだという。本当に体にいいのか、飲んで害はないのか、シロウトには理解不能の商品だが、同社の遠藤一義社長はこう話す。

 ‥‥略‥‥

 発売中の「週刊新潮」によると、知人に勧められた昭恵夫人が半年ごとに約10個購入しているという。

 安倍が第1次政権を放り出したのは、持病の潰瘍性大腸炎が悪化し、下痢が止まらなくなったのが原因だった。そのせいか、11年から「ラドン吸入器」も愛用。1台200万円と高額な健康装置だ。免疫力向上のため放射性物質ラドンを口から吸い込んでいるという。

 それにしても、一国のトップがこうした“民間療法”に次々に手を出すのは、前代未聞のことだ。いったい、安倍首相はどういう心理状態なのか、心理学博士の鈴木丈織氏はこう言う。

 「いわば神頼みで、権力を握る政治家や経営者が行き詰まると占いに頼るのと同じ理屈です。自分の力に限界を感じながらも、それ以上のことを成し遂げたいという心理状態なのでしょう。健康によさそうなモノは〈自分は守られている〉という気分をあおるのでなおさら頼みにする。実際、プラセボ効果が表れることがあります。ただ、依存する恐れもある。思い通りに“頼みの水”を口にできないと、精神的に不安定になり、思いつきで行動する心配があります」

 すでに、その兆候は表れているのではないか》=14年6月1日 日刊ゲンダイ=。

 経営者は農学博士なのに、そこの製品を民間療法扱いか「日刊ゲンダイ!!。

 それにしても、この会社の代表取締役西達也という人物は、1980年 協和醗酵工業株式会社入社 1980年 同社・東京研究所にて、遺伝子・ゲノム・医薬探索・生命情報科学の分野の研究に従事(~2000) 1988年 東京大学農学博士 1989年 米国カリフォルニア大学(ロサンゼルス校)医学部留学 2000年 株式会社ザナジェン取締役(出向) 2001年 協和醗酵工業株式会社退社という赫々たる戦歴、じゃない経歴を誇っている。

 この「磁気情報の水への転写」という画期的な手法を協和発酵へ遺産として残さなかったのか。

 これだけの人物を手放すとは協和も人を見る目が無かったのかあったのか?。

 そんな事は別にして、統一教会の「霊験あらたかな壷」の効果はなかったようで、次々と「お試し」セールに嵌まる昭恵と晋三夫婦。

 これからはいかがわしい訪問販売が安倍晋三邸を目指して殺到するような予感が。

 そう言えば、「毒も何千倍」かに薄めればクスリとしての効果があると話題になった、エーッとなんと言ったか、んー、ハー、ウフーン、まあ忘れたけどあの療法も試してみたのかな、まだなら実験台になってみるのも日本人のためになるかも。

 傀儡師昭恵に売り込めばその操り人形のような安倍晋三は素直に言う事を聞くのでは。

  
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