嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

何度も問題発生しながら見直し無しよ、とは

 《大阪市の校長公募制度を巡り、橋下徹市長は30日の市議会(定数86)で、野党提案で可決した公募を抑制する市立学校活性化条例改正案について、審議のやり直し(再議)を求めた。

 採決では、市長与党・大阪維新の会(31人)が反対したため、再可決に必要な3分の2以上の賛成がなく、改正案は否決された。同市議会での再議は初めて。

 市教委は、校長の原則公募を定めた条例に基づき、昨春11人、今春12人の民間出身校長を採用。しかし民間出身校長を巡っては、保護者へのセクハラなどトラブルが相次いでおり、野党側は「一度公募をやめて制度を検証するべきだ」として27日に改正案を提出、賛成多数で可決していた。

 来春の校長採用経費(2800万円)については、予算から削られることが決まっているが、橋下氏は条例が維持されたことを根拠に制度を継続させる考え》=14年06月01日 08時54分  読売サイト=。

 常識というのがあれば、複数回の問題が起きるような制度は見直して修正するものだが。

 面接の仕方や面接官の選考、書類選考、前職での評価も必要ではないだろうか。

 なにしろ一般企業への中途入社とは違うのだから。

 警察官なども高度な選考基準が必要だろう。

 セクハラ区長とか金銭支出がいい加減な校長とかは、前の勤務先でも同様な事案があった可能性が大きい。

 採用に関して不祥事があるような方法はすぐに変える必要があるが、それをしないというのはどうしても「システム」として残したい思惑があるのか!!。

 自分の失敗は素直に謝罪しない橋下徹という評判だけでは理解が出来ない行動だ。

 維新所属議員もこの制度を利用して知り合いや親戚、身内の就職に役立たせたいと考えていると勘繰られても仕方ない。

 

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