嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

首筋も冷たいらしい

 《安倍首相や閣僚は3日、沖縄の夏用シャツ「かりゆしウェア」を着て閣議に臨んだ。首相は、沖縄県仲井真弘多知事から贈られた薄いピンク色のかりゆし姿。記者団に「いいですよ、涼しくて」と語った。かりゆし着用は毎年6月の初閣議の恒例行事で、第1次安倍政権の2007年に始まった》=14年06月03日 21時47分 読売サイト=。
 
 文句言いの仲井眞も自民党へ擦り寄っているのかなと思わせる「プレゼント」。

 社会的儀礼の範囲だから構わないか。

 暑い夏もこれやクールビズとかで涼しい環境の中で良い政治をしてもらい国民の暮らしがよくなる努力を実現してくれ。

 とはいえ、人材派遣会社「パソナ」を巡る時限爆弾がいつ爆発するのかで閣僚は戦々恐々らしい。

 グループの迎賓館「仁風林」での接待パーティには現役閣僚だけで8名、省庁の事務次官から局長、課長クラスまでが接待付けだったと言われている。

 実名の上がっているのは厚労相田村憲久で、厚生労働省と言えば人材派遣業を管掌する立場。

 その大臣が入り浸って?いたとすると、癒着の構造だと指摘されても仕方ない。

 しかも、その迎賓館所有者は覚醒剤で捕まったアスカの「親戚」だと過去のテレビ番組で話し、そこでの接待役を勤めていた女性も覚醒剤で捕まっている。

 女性が頑に入手を否定するのはそのあたりに理由があるのだろうか。

 アルコールと女性とクスリ、んーっ、キナ臭さも臭うが、臭うだけなのだろう‥‥‥ね。

 さて、この接待パーティの出席者だが、肝心要であるパソナ現会長の名前が出て来ない。

 次々と国民殺しの政策を安倍晋三に提案している陰の仕事人竹中平蔵だ。

 常識ある財界人なら自分の会社所有の接待所へ著名人を招待した時には同席するものだが。

 口元からヨダレを垂らし恍惚の表情を浮かべる竹中の顔を思い浮かべるのも気持ち悪いが。

 まあ、そんな事より閣僚達の話題だ。

 パソナ接待所に顔を見せた閣僚達の交代も噂されているようで、彼らは涼しいだけでなく首筋を冷たい風が吹いているのか。

  
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