嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

宣伝に利用される絶倫男

 《5月末に発売された「フライデー」(講談社)で、明石家さんまと32歳年下のアパレル会社「MAKARA」の巨乳美人社長・田中優衣さんとの“密愛”が報じられた。一部では「2人は結婚するのではないか?」というウワサも流れているが、筆者はフライデーの記事を読んで、今回の密愛報道は11年前の元巨乳グラドルSとのパターンにソックリで、さんまが見事に売名行為に利用されたとしか思えないのだ。

 当時、グラドルを目指して六本木のクラブで働いていたSは、前年に店の客だったさんまと出会い、すぐに男女関係へ発展。翌年、さんまの自宅から、誕生日祝いにプレゼントされたパンダのぬいぐるみを抱えて、朝帰りするところをフライデーされた。当時、同誌の関係者に聞いたところ、撮影に成功したのは、S本人からの情報提供があったからだったという。“さんまの恋人”として知名度が上ったSはその後、念願のグラドルとしてデビューした。さんまは、まんまとSの売名行為にハマってしまった。

 今回、さんまとの密愛を報じられた田中さんは、フライデーによると、毎週金曜日にさんまの自宅に通っていたという。だが、2人がいつ会っているかは、田中さん本人か、彼女の関係者が情報を提供しなければわからない。

 フライデーされた結果、田中さんは日本テレビ系の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)の取材に応じて、「さんまさんとは非常に仲良くさせていただいています。非常に大切な方」とコメントし、注目度がアップした。と思ったら、すぐに自身のブログで「交際はしていない」「さんまは友達」などと、フライデーの報道を否定。結果、ブログへのアクセスは急増したようだ》=日刊サイゾー 14.06.10 火=。

 見出しには「売名行為に使われまくる明石家さんまの“絶倫ぶり”」とあるが、個人的な付き合いは無いので明石家さんまが「絶倫」かどうかは知らない。

 下半身というのか警戒心が緩いのは事実のようだ。

 バラエティ番組でも「女好き」を公言するようなところがさんまらしい。

 これだけ何回も女に利用されていれば警戒心や防御力も付くはずだが、明石家さんまという芸人にはそれが全くない。

 元々の結婚からして上手く籍を入れられたといっても良さそうな印象を受ける。

 画面から受ける印象では大竹の「わざとらしさ」は感じられていたのでさんまの結婚には驚いたのだが。

 騙しやすい男の典型なのか?。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。


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