嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

内閣官房参与が脅しを掛けた

 《飯島勲内閣官房参与は10日、ワシントンで講演し、公明党と同党の支持母体である創価学会の関係が憲法20条の「政教分離の原則」に違反しないとしてきた政府見解について、「内閣が今まで積み重ねてきた法制局答弁を一気に変えた場合、『政教一致』が出てきてもおかしくない」と述べ、変更される可能性を指摘した。

 集団的自衛権を巡る憲法解釈見直しに慎重な公明党をけん制したものとみられる。

 これに関連し、菅官房長官は11日の記者会見で、「基本的には政教分離というのが今までの考え方で、そのように行われていると政府は思っている」と述べ、政府見解の変更を否定した 》=14年06月11日 20時47分 読売サイト=。

 私は仲良くやりたいのですがね、どうにも貴男がたを気に入らないという人もいるんですよ。

 どうでしょう、私達の主張を素直に受け入れてくれませんか。

 そうしないと跳ね返りが何を仕出かすか判りませんよ。

 ああだこうだと抵抗する公明党に、堪忍袋の緒が切れ始めて遂に伝家の宝刀宗教問題をネタに脅しを掛け始めたのか!!。

 宗教団体のアキレス腱は「お布施」と「駐車料収入」。

 それに加えて公明党にはたんなる「信徒団体」という弱みもあるから、「信教の自由」を前面に押し出せない部分があると思う。

 信徒団体が集める金は「お布施」なのか、その金で事業を行った場合は企業収益では無いのか等々。

 宗教に必要な拝むべき対象、日蓮とか親鸞とかキリストとかがいないのも弱味だと言われている。

 公明党創価学会は「政教分離」していないと言われるよりそれは根本的阻害要件になる。

 飯島が海外で「脅しを掛けた」のは安倍晋三の内意を受けたものでなくても、内閣官房参与という肩書きが付いている以上は充分な「脅迫材料」になるはずだ。

 さて、公明党安倍晋三の戦争できる国づくりと決別するのか、それとも付き従って行くのか!!。

  
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