嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

フセイン時代より混乱するイラク

 《イラク北部で複数の都市を制圧した国際テロ組織アルカイダ系武装組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」は12日、首都バグダッドへ侵攻するとウェブサイトで表明した。過激派の勢力圏がさらに広がりかねず、マリキ政権は危機的な状況に置かれている。

 ISISは隣国シリアの内戦に介入し、同国東部で影響力を持つが、今回の攻勢で両国の国境地帯を勢力圏に収めた形。AP通信によると、ISISの報道担当者は「バグダッドへ進め」と訴え、さらに南部の都市も陥落させるとした。

 イラクの原油生産への懸念から北海ブレント原油の先物価格は12日、2ドル近く上昇。1バレル=約112ドルとなった》=14年6月13日00時33分 アサヒサイト=。

 イギリスもフランスも、そしてもちろん日本も知らん顔しているが、「フセイン大量破壊兵器」はどこへ行って行ってしまった。

 そして、いかにもそれがあるようにCIA=モサド情報を垂れ流したメディアはどこも訂正していない。

 せいぜいが、「検証番組」みたいのを放送してお茶を濁していただけだった。

 そう言えば、「見付からないからと言って存在しないと言えるのか」みたいな大見得を切った総理大臣もいたような気がするが、あれは私が幻を見たのだろうか!!。

 アメリカのイラク侵略は「イスラエル攻撃」を公言していた「フセイン殺し」と「イラクの混乱」が目的だと書いてきたが、それは現実のものになっている。

 シリアとイラクというイスラエルの脅威は自国問題に手一杯だ。

 考え過ぎだろうか?。

 ライバル或いはそうなる危険性のある相手は正面から攻撃する方法と、原料や人材などの周辺を断つ方法がある。

 長い間の商行為を経験してきた人達には当たり前のライバル潰しだ。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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