嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

独立派が多数の戦車を確保

 「2013年(平成24年)3月末時点での陸上自衛隊の各装備の保有数は、戦車740両、装甲車970両、高射機関砲50両、ロケット弾発射機など600両、野戦砲(各種榴弾砲)500門、迫撃砲1,070門、無反動砲2,710門である」=何でも判るウィキペディア=。

 軍事大国日本でさえこの数量の軍装備だ。

 ウクライナの一基地にこれだけの装備があるとすると、全土にはおびただしい戦車等が配備されているわけだ。

 《独立を宣言した「ドネツク人民共和国」は20日、ドネツク州アルテモフスクにあるウクライナ軍の戦車基地を管理下に置いたと発表した。インターファクス通信が伝えた。

 スラヴャンスクから約30キロに位置するアルテモフスクの戦車基地は、深夜に占拠された。

 義勇軍によると、戦車221台、装甲兵員輸送車288台、自走砲12台、自走多連装ロケット砲「グラード」18台、歩兵戦闘車183台、迫撃砲12門を手中に収めたという。情報センター「南部・東部戦線」のコンスタンチン・クヌィリク氏が、インターファクス通信に電話で伝えた》=6/20 ロシアの声=。

 日本軍の三分の一の戦車が一州の一基地にあるのは多すぎないか。

 独立派との戦いに備えて全土から集めたのか?。

 元々そこに配備されていたにしても、それなりの兵士も駐屯していたはずだが、彼らはどこへ行った?。

 ネット上ではウクライナ軍からの離反ではないかという声もあって、それが正しい指摘なのかもしれない。

 もしこれだけの戦車・装甲車を手中にしたとすれば、独立派は勢いづき紛争は長引くかもしれない。

 これらの車両で空軍基地を占拠したら‥‥‥。

 そうなるとアメリカと西欧はどうするのだろう。

 下手をすると現政権が倒れるかもしれないのだ。

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