嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

いじめられっ子とは俺の事

 《安倍政権の屋台骨を支え、夏の内閣改造でも残留が有力視されている麻生副総理・財務相だが、失言癖が“懸念材料”となっている。

 麻生氏は宇都宮市内で21日に開かれた自民党栃木県連の会合で、集団的自衛権の必要性を説明する際、日本をいじめられる子どもに例え、「勉強はできない、けんかは弱い、だけど金持ちの子、これが一番やられる」と述べた。いじめを助長しかねないとの指摘も出ている。

 これに関連し、菅官房長官は23日の記者会見で、「いじめを強要するとか、正当化するということは全くなかったと考えている」と擁護した。ただ、政府内には「麻生氏はサービス精神が強すぎる」などと、麻生氏の発言を不安視する向きもある》=14年06月24日 10時44分 読売サイト=。

 いじめられる子供の条件として麻生が上げたのは自分の事だった。

 麻生財閥の子息で、現在の状況から判断してもあまり勉強は好きではなかったようだし、と私が言うのもなんだが、喧嘩が強かったのか弱かったのかは不明だけれど。

 山の子供だから野山を駆け回っていた幼児時代があれば体力はあっただろうし、鉱山会社で働いていた社員達が「坊ちゃんが虐められている」と聞けば駆け付けたとすれば虐める子供はいなかったのか。

 でも、学校は鉱山から遠いから「援軍」が来るまでに時間も掛かるだろうし。

 というわけで麻生太郎は虐められっ子だったという結論に達する。

 とはいえ、「カネ持ってんど〜」な身分の太郎少年だから、カネで級友を手なずけて用心棒役にしていたのかもしれない。

 そうか、「集団的自衛権」のヒントはそこだったようだ。

 金で米軍を用心棒代わりに雇うという発想の原点が判った。

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