嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

返り血を浴びてでも追求するのかどうか

 《東京都議会の女性蔑視ヤジ問題を巡り、舛添要一知事がみんなの党会派の議場での対応に疑問を呈するリポートをインターネット上に掲載し、同会派が反発している。両角穣(もろずみ・みのる)幹事長らは30日、「掲載論文に不適切な点がなかったか」について見解を問う質問書を知事宛てに提出した。

 知事は、ウェブマガジン「現代ビジネス」に掲載する「舛添レポート」(6月24日付)で「みんなの党の責任者が、なぜ立ち上がって他会派(の議会運営委員会)の理事を呼び、議長のもとに参集して、議事を中断させて対応を協議しなかったのか」と指摘。「議会運営のルールも知らなかったのであろうか」と記している。

 ‥‥以下略‥‥》=毎日新聞 2014年06月30日 22時11分=。

 「舛添は黙っていろ」という声も「みんなの党」から出ているとか。

 ヤジ発言があった時にみんなの党所属議員の誰も抗議しなかったのは、重大なヤジだと判断しなかっただけだ。

 それはヤジられた議員が苦笑いをしたのを見ても、当事者がそういう反応だから第三者が問題発言だと受け止めるわけが無い。

 女性議員も所属政党も、そして他の政党議員もそれほど深刻には受け止めていなかったようだ。

 いつなのかは判らないが、後になって「セクハラだ」と騒ぎだしたマスコミとか議員が出て来た。

 私も後になって怒りが湧いてくるという経験がよくあるから理解出来るが、時間が経っているから怒りも大きくならないしすぐに収まる傾向にある。

 私なんかの理解ではその場で抗議したり文句を言わなかったりした場合は証拠でもない限りは「諦めなさい」という結論になるのだが。

 「議会運営云々」の舛添発言が正確かどうかは知らないが、いつまでもこの問題を引きずって行くと返り血を浴び続ける気がするが。

 現に様々な恥ずかしエピソード、裏情報も出て来ているようだから。

 それと引き換えにしてでも追求するような事柄かどうかの判断は塩村文香自身が決める事だ。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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