嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

テレビに出してもいい人か?

 いやー、その異常な光景にはびっくりだ。

 《兵庫県議会の野々村竜太郎県議(47)(無所属)が2013年度、同県内や東京などを計195回、日帰りで訪問したとして、鉄道の切符代名目で政務活動費計約300万円を支出していたことが、収支報告書でわかった。

 ‥‥略‥‥

 野々村議員は1日に記者会見し、「すべて実績に基づいた支出」と正当性を主張。一方で、「県民から疑われている」として、返還を検討するとした。会見の途中では突如号泣し、「やっと議員になれた」「少子高齢化を解決したかった」などと、一方的に話し続ける場面もあった 》=14年07月02日 22時05分 読売サイト=。

 誤摩化して懐にねじ込んだのか、たんなるミスなのかはどうでもいいと言えるような光景だった。

 なにしろ、突如喚きだす、号泣する、腕を振り回す、その奇行に私は意識を失った、では無く言葉を失った。

 話している内容も中身が見えて来ない。

 少し喋り始めるといきなり別なところへ飛んでしまうから、見ているこちらとしてはこの人は大丈夫なのか?、テレビに出してもいい人なのか?と思ってしまう。

 興奮すると何を喋っているのか判らない人はいるが、この人は政治家だ。

 自分の思いを冷静・客観的に伝える力量があるはずなのに。

 冤罪を被せられて無実の思いを訴えようと興奮する人もいるが、それにしてもな異常と言える会見だった。

 支援者に与える影響もマイナスだろうし、感情のままに発言し行動する政治家というのもそれはそれで不適切だと認定されるではないか。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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