嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

積極的平和主義を掲げよう

 《安倍晋三首相は16日夜、イスラム諸国・地域の駐日大使らを首相官邸に招き、 イスラム教ラマダン(断食月)中の日没後に食事を取る「イフタール」を開催した。

 首相は「イスラム精神の根底には他者への愛の考え方があり、日本の精神と共通点がある」とあいさつ。すしで大使らをもてなした。 

 首相は戦闘が相次ぐ中東情勢についても触れ、 「中東地域の平和と繁栄は日本人の切なる願いだ。大変心を痛めている」と述べた》=14/07/16-21:25 j i J i=。

 イスラエルによるパレスチナ人虐殺が続く中、総理大臣が掲げる「積極的平和主義」を大上段から振りかざす好機だ。

 パレスチナへ出向くのは難しいが、イスラエルに乗り込んで無差別爆撃を続ける暴虐を止めてみよう。

 ユダヤ人少年を殺した犯人を捕まえる方が事件をハマスの所為にしてガザを血の海にするよりも重要だ。

 人員を投入して捜査すれば犯人逮捕も容易だろう。

 せめてそれぐらいの提案をしてみよう。

 たまには日本が世界の平和外交を主導して各国から絶賛されるのも気分がいいものだぞ。

 「積極的平和主義」が自分自身の発想なら、それの実現へ向けて千載一遇の機会じゃないか。

 アメリカのケツにくっついた外交とか国連を利用した海外派兵とかよりもよほど有意義な行動だ。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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