嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

安倍晋三がセクハラ発言?

 2人の女性に「ちょうど食べ頃で、甘くてジューシー」と発言した。

 熟れ頃の果物に女性を例えてこんな歌も歌ったらしい。

 ♫若い娘は お色気ありそうで なさそで ありそで ほらほら 黄色いサクランボ  つまんでごらんよ ワン しゃぶってごらんよ ツー 甘くてしぶいよ スリー ワンー ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ♪

 さすがに「黄色いさくらんぼ」は歌わなかったが、うら若い女性に向かって「食べ頃」とか言うのはセクハラだ。

 《安倍首相は17日、福島県産の桃をPRするため首相官邸を訪れた「ミスピーチ」の相川かえでさん、鈴木亜梨沙さんと面会した。

 首相は、受け取った新鮮な桃をさっそく試食し、「ちょうど食べ頃で、甘くてジューシーだ」と笑顔を見せた。その上で、「これだけおいしいのに、(東京電力福島第一原発事故による)風評被害で苦労されている」と述べ、引き続き風評被害対策を図る考えを伝えた》=14年07月17日 20時42分 読売サイト=。

 昔から日本では若い娘に対して、「肌がピチピチだね」、「女房とは大違いだ」といった発言をする。

 言われた娘っ子は気分はいいかもしれないが、比較された古女房としては腹が立つ。

 それもセクハラだと指摘されればセクハラだ。

 総理大臣が表敬訪問された席でニヤけながら女性にそんな発言をしてもいいのか!!。

 安倍晋三が心の中で何を思いながら発言をしたのかは誰にも判らないわけで、女性の胸の辺りを好色そうな目で眺めながら喋ったのかもしれない。

 人の心の中は推し量り難いのだから、明確に受け止められる発言以外はそれほど目くじらを立てる必要も無いのでは?。

 世の中は一寸した言葉尻を捉えてああだこうだという輩が多すぎる、んっ、私もそうだったか。

 それよりも、安倍晋三というのは無能宰相か?。

 「これだけおいしいのに、(東京電力福島第一原発事故による)風評被害で苦労されている」とはこれいかに。

 つい最近も除染のおかげで放射能が飛び散ったという報道があったばかりだ。

 「風評被害」というのは、火の無いところに煙が立つからそう言えるのだ。

 明らかに火が出て煙も出ている状況でそうは言わない。

 とにかく「原発再稼働」しか頭の中に浮かばない安倍自民党政権としては、風評被害で押し切る方針のようだ。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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