嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

倉敷市の女子小学生保護

 岡山市北区内の住宅に監禁されていたらしい。

 2チャンネルでは下衆な推測が飛び交っていたが、取り敢えずは無事でよかったという声が多い。

 児童の携帯していたGPSが自宅の北方方向で探知されたというのは、岡山方面へ移動していたという事か。

 ところで、児童の母親が不審車両を目撃しその車両ナンバーを警察に伝えていた。

 倉敷警察が調べたが該当車両無しと発表されていた記憶がある。

 あれは捜査の手が伸びていないと犯人に思わせる情報操作だったのか?。

 車両ナンバーが一つでも、しかもそれが何番目の数字かが判れば車両はかなり絞られる。

 そして、2つ、3つと数字が判れば確率は上がって行く。

 当然目撃者は倉敷とか岡山ナンバーぐらいの記憶はしているだろうから、そういうあたりでもかなり該当車両の範囲は狭まる。

 それなのに該当車両無しと発表したのはやはり情報操作だったようだ。

 情報操作と言えばウクライナでのマレーシア機撃墜事件だ。

 撃墜したのがウクライナ軍だろうと、反ウクライナ政府軍だろうと構わない。

 反ウクライナ政府軍の支配地域で起きた出来事だから。

 ロシアは反ウクライナ軍への武器支援を止めろという声をアメリカや西欧が上げている。

 民間機が高高度を飛行しているのを事前に探知し照準を合わせて迎撃するのは難しいから、そこにロシア軍の関与があったと宣伝される。

 国際的宣伝は、迎撃は難しいからロシア軍の支援があったという論法だが、難しいからその支援は無く、つまり武装組織によるミサイル発射は考えられないという論法にはならない。

 それがプロパガンダだ。

 武装組織が実行したとしても、証拠は無いがひょっとしてそうかもしれないと思わせてしまう、結局は自分達の思うように世界を操ろうとしてる人達の過去から現在まで積み重ねて来た種々の陰謀、情報操作の結果なのだ。

 もっと遠慮した形でやっていれば信用されたのに、図に乗り過ぎた行動を取ってしまった結果、世界中から白眼視されるようになった。

 自分達の力が弱い時には小さくなっているが、それが逆転したと判断すると強気になり強気な行動を取ると言われているあの集団。その行動は止められないのだろうか。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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