嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

ウクライナでの民間機撃墜の瞬間とされる映像

 片翼付け根から火を噴く民間機

 いつまで見られるかは判らないが、ミサイルを被弾直後からの光景のようだ。

 今までの飛行機事故ではきりもみ状態で落下して行く風景は見たが、ほぼ垂直状態の落下というのは私は見た事は無い。

 それより、1:19あたりに翼の付け根から炎を吹き出しながら水平飛行をしている飛行機が見える。

 驚いた事にその背後にパラシュートのように見える物体が2つ浮かんでいる。

 そのすぐ下には吊り下がった人物の様な物体も、

 これが民間機だとすると、最低でも2人の生存者がいたはずだ。

 そもそも、この動画がマレーシア機を撮影したものかどうか、その真偽を疑えるのが最後の方に映る正規軍の戦闘訓練と思われるシーンだ。

 たまたま民間機がミサイルで撃墜されたシーンを撮影したとすると、そこにそんな訓練シーンを挿入するだろうか?。

 少なくとも民間人が偶然撮影した動画とは言い難い。

 この情報は阿修羅掲示板に掲載されていたが、「きっこのブログ」にあった動画は削除されていて、掲示板のコメント欄08にある「動画の元ネタ」のリンク先動画はまだ生きていた。

 まあ、情報戦、謀略戦の国際紛争だから素直になんでも信じると痛い目に合うが。

 反ウクライナ中央政府軍がウクライナ軍の輸送機を撃墜しているが、今回の撃墜を喜んでいる音声というのはその時の音声かもしれない。

 ついやってしまう間違い、自分が信じている、信じたい情報に無批判で飛びついてしまうことはよくある。

 アメリカが「民間機撃墜は親ロシア派」だと主張し、それは「証拠がある」とも断言した。

 常識的に考えればそう断言した時に「証拠」も提示しなければ信用されないのに、アメリカが言えばすんなりと信じ込む。

 「イラクフセイン大量破壊兵器を持っている」と大嘘をついてイラクへ侵攻したアメリカの犯罪は既に忘れ去られているようだ。

 とはいえ、証拠が無いのは反政府派も同じだから彼らがやったかもしれないし、彼らの行為に見せかけて政府軍が実施したのかもしれない。

 あるいはプーチンが登場していると思った連中の仕業か。

 また一つ歴史の闇に埋もれる謎が発生したのか。

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