嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

佐世保女子高生殺人事件

 長崎県佐世保市の女子高生殺人事件は犯人の女子高生の氏名がネットで流れ、父親の職業も弁護士だと暴露されてしまった。

 否定するコメントもあるが、被害者の父親も弁護士だと指摘するコメントも出ている。

 たまたま同じ苗字の弁護士が存在するのかもしれない。

 加害者の父親は共同事務所を開いているようだが、HPを削除しているという情報もあり確かに直接HPの閲覧は出来ないようだ。

 とはいえ、共同経営者がいるのに勝手にHPを消せるのだろうか?。

 さて、加害者の父親の職業は横に置いといて、あまり家庭を顧みない性格、もしくは子供への思いやりの感じられない父親なのか。

 一応公知の事実ではこういう経過をたどっている。

 △2013/秋女子高生の母親が死亡
 △~女子高生の父親が再婚
 △2014/4女子高生と松尾愛和さんが同じ高校に進学し、女子高生は佐世保市島瀬町のマンションで1人暮らしを始める

 母親の死亡から父親の再婚までの期間が短かすぎないか?。

 再婚した正確な時期は不明だが、再婚まで長くても半年ぐらいではないか。

 母親が死亡した時期がこの通りだとすると、多感な少女にとっては心の悲しみが癒える間もない時に父親は再婚した事になる。

 母親が生きていた時には交際していた相手という可能性もある。

 それは少女の精神にどのような影響を与えるのか、ひょっとすると、そういう夫婦関係が以前からあったとすれば、小動物を解剖していたとされる小学校時代の加害者の精神行動を理解する一つのヒントになるのかもしれない。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ  
にほんブログ村←ランキング用です、よければ地雷を踏んでみてください。