嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

佐世保女子高生殺人 両親に問題は?

 先月に児童相談所に問題行動の相談があった。

 そして、女子高生による殺人が表面化したので調べたところ、この相談は加害女高生に関してだった。

 読売テレビ「ミヤネ屋」で出た話題。

 相談があった時には特定できなかったので具体的な行動を取れなかったというが、狭い佐世保市内での出来事なのだから調べれば判るはずだ。

 相談内容にもヒントはあったと思うが、いつもの例で適当に「相談だけ受けた」という事だろう。

 そして、事件が起きてから慌てて調べてみると大変な事になっていた。

 相談内容に「猫を殺している女子がいる」というのがあれば、それは異常事件の前提だというのは過去の実例から判っていたのに。

 それにしても、弁護士というのが確定したような加害者の父親は親としてどうなのかという疑問が湧く人物のようだ。

 給食への異物混入を頻繁に起こしていた娘を精神療養させる事も無く、自身がバットで殴られても警察沙汰はおろかこの時も精神科医に見せなかったようだ。

 そして妻が亡くなるのを待ちかねたように女性を家に呼び寄せる。

 小学校からの異常行動があったのは、小さい頃からの両親の子育てに問題があったのだろうと思う。

 たぶん、夫婦がこの娘の犯罪を引き起こさせたのだろう。

 自由な父親というか自己中心的な父親への反発、母親の存在が自制を掛け、そして、異物混入や猫の解体で発散され衝動に自制を掛けられていた。

 この加害女子高生が小学校時代から精神的に変調があったのではと思われるのはネットで流れるこの絵画だ。 なんといえばいいのか、目付きの暗さが気になる。※写真の貼付けが出来ないので確認はこちらで※

 モノクロの絵画だからそういう印象を受けるのだろうが、

 前髪がかなり濃く塗られて目を覆うように書かれている。

 私が審査員なら中学生の応募作品からこの暗い印象の絵画を選ばない。

 中には「個性的な絵だ」という評価を与える人もいるかもしれないが、そういう行動が間違った自己評価を呼ぶのだと思う。

 心の中に影を持つ少女の絵だという判断は事件の犯人が書いた絵だからという思い込みだけではない。

 同じ時に応募された作品と比べるとその暗さが目立つ。

 この絵画が元々どこにあったかを書いてしまうのは問題があるので記さないが、たぶん多くの人が突き止めてしまうだろうから無駄なのだが。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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