嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

無能な児童相談所 尊敬していた父を襲った娘

 佐世保の女子高生殺人ではこの犯人少女を診察した精神科医が児童相談所に相談していた。

 給食に異物を混ぜ、小動物を殺し、父親をバットで殴り怪我をさせた少女がいて、このままでは人を殺すのではないかという内容だった。

 相談所の対応はその少女の名前が判らないから‥‥‥というものだった。

 想像力の無い無能な相談所といわれても仕方ない。

 それは後からそう言えるのではない。

 給食の件、小動物の件は各学校に問い合わせれば調べられるはずだ。

 だから「特定できないので動けませんでした」は、やらなかった事への言い訳だ。

 さて、父親に依頼された弁護士が犯人少女と接見し、そこで聞いた話をしたようだ。

 《長崎県佐世保市で高校1年の同級生を殺害したとして逮捕された女子生徒(16)の弁護人は31日、「女子生徒が父親の再婚に反対だったとする報道は事実と異なる」などとする見解を、文書で発表した。その後取材に応じ、被害者について女子生徒が「仲の良い友だちだった。本当に良い子だった」と述べたことを明らかにした。

 文書で弁護人は、接見で直接聞いた内容として、(1)父の再婚には賛成だった(2)父を尊敬している(3)母が亡くなって寂しく、新しい母親が来てうれしかった(4)すぐに慣れ、仲良くしていた-と指摘した。

 ‥‥以下略‥‥》=14.7.31 21:51  サンケイサイト=。

 この弁護士の言い分に2チャンネルでは、尊敬している父親にバットでお礼か、仲のいい友達を殺したのかあ 、尊敬する父親をバットで傷つけたのかあ、とごく当たり前の反応が寄せられていた。

 「お前を(貴女を)愛しているから傷つけるんだ」という行動は異常性愛だ。

 尊敬している相手を殴るのは異常行動で精神的に異常をきたしている。

 弁護士もそれぐらいは百も承知で発表したのだろう。因果な稼業だ弁護士も。

 今放送のあったテレ朝ニュースでは、「被害者生徒に恨みは無かった」という部分だけ放送した。

 「父親を尊敬していた」「新しい母親が来て嬉しかった」という少女の言葉に真実味が無いと判断したのだろう。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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