嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

続・朝鮮人慰安婦24年目の真実

 社会に出て働き始めてから10年以上、私は朝日新聞を購読していた。

 今は経済的理由とインターネットで情報が得られるのでそれは無くなったが。

 その朝日新聞がこれほど卑怯で、優柔不断で情けない新聞社とは思わなかった。

 長い間「従軍慰安婦」報道を真実だと思い込んできたからその思いは大きい。

 その報道の根拠となった「吉田証言」を虚偽だと断じて「記事の取り消し」を朝日新聞が行った。

 ある意味、珊瑚礁について自作自演した問題よりも外交関係が絡むだけに重大だ。

 朝日新聞には重大性の認識が無いのだと思う。

 私は「記事の取り消し」という記事だけを読んだのだが、他にも重要な項目があった。

 例えば「他紙の報道は」=14年8月5日05時00分=という項目には「1980年代後半以降の読売新聞、毎日新聞産経新聞の記事を調べ」て、簡潔に言えば「慰安婦」報道したのは朝日だけではないとしている。

 まあ、言ってみれば開き直りだ。

 朝日の後追いだった他紙も情けないが、悪いのはうちだけじゃないという姿勢をとる朝日新聞というのはどうなのだ。

 「強制連行 自由を奪われた強制性あった」=同=では、「政府は、軍隊や警察などに人さらいのように連れていかれて無理やり慰安婦にさせられた、いわゆる「強制連行」を直接裏付ける資料はないと説明しています。強制連行はなかったのですか」という記事を書いている。

 自分達が「(慰安婦)強制連行証言は虚偽だった」と認めているのにだ。

 そこで彼らは慰安婦の強制連行と、戦時体制での「動員」を混ぜ合わせる手法を考案し広い意味での強制連行を取り上げて行く。

 これも学徒動員や勤労奉仕という本土で実施された制度を朝鮮半島で実施したというもので、強制連行とは違うはずだ。

 とはいえ、色々な理由はあっても他国を支配下に置くべきではないが。

 それで経済的・社会的恩恵を与えたとしても。

 ここで朝日は詐術を用いて自己弁護を展開している。

 慰安婦の強制連行証言は虚偽だったが、他に強制連行はあった‥‥‥慰安婦問題だけに絞れない理由があるのは明確だ。

 信用を無くす行為を積み重ねているような朝日新聞にこれからはあるのか!!。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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