嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

まずはトヨタから

 《政府は、水素で走る次世代エコカー燃料電池車」を購入した場合、1台200万~300万円の補助金を支給する方針を固めた。

 燃料電池車の一般発売に合わせ、年内にも始める。燃料電池車の普及を後押しし、関連技術などの分野で世界をリードしたい考えだ。

 燃料電池車は「究極のエコカー」とも呼ばれ、トヨタ自動車が年内にも4人乗りのセダンタイプを700万円程度で発売するほか、ホンダが2015年、日産自動車が17年の発売を目指している。

 ‥‥以下略‥‥》=14年08月07日 07時35分 読売サイト 太字by海つばめ=。

 トヨタへの補助金という実質的な意味合いには触れない。

 1台の車両価格の半分近くが補助金なら、初めからそれをトヨタに渡して減額した価格で販売すれば、補助制度の手続きも不要だし判りやすいのにそれをしないのはあまりにも「露骨」だから?。

 水素爆弾を積んで走るようなものだという危惧は払拭されたのか。

 つまり、水素燃料の不安定さは解消されたのか?。

 「水素燃料電池」というのは一回積み込めば廃車するまで充填しなくてもいいとは思えないが、その充填装置、ガソリンスタンドならぬH(水素)スタンドは準備できているのだろうか。

 東京から大阪までは知れる性能だったとしても、大阪市内で一歩も動けなくなり新しい車を買ったなんて事になると「エコ」とは無縁だ。

 Hスタンド設置は政府に任せておけではないだろうな。

 補助金が出ても残りは300万円以上も購入に掛かる「エコカー」、それをエコカーというかどうかはともかく、それだけの金を低所得者に分配する気は全くないようだな安倍政権

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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