嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

日本人はお気楽屋

 《台風11号の接近・上陸に伴い、大雨特別警報が出された三重県をはじめ全国の各自治体は計約179万人(総務省消防庁まとめ)に避難勧告・指示を出した。国は今年4月、勧告などを出す判断基準を示した新たな指針で、災害時に「空振り」を恐れず早めに避難を呼びかけるよう自治体に促しており、その成果が出た形だが、実際の避難者は少数にとどまった》=毎日新聞 2014年08月11日 12時11分=。

 実際に避難したのは数千人規模(推測)だったようだ。

 日本人は意外とお気楽屋なのか、面倒くさがりなのか、明日は明日の風が吹く気質なのか。

 たしか三重県のどこかの市では10万人単位の避難指示が出ていたような。

 それだけの人数が避難する施設が有るのかと心配したが、居住者もそう考えて避難しなかったのだろうか。

 それにしても報道が不十分なのか行政の怠慢が目立つのは遺憾ともし難い。

 京都の渡月橋がまた浸水寸前までになる映像が流れた。

 全国のダム、河川で毎年のように同じ光景が見られる。

 なぜ、渇水期に浚渫しておかないのだろう?。

 不可能なら仕方ないがそうとも思えない。

 少しでも底に溜まっている泥やゴミを取り除けば水の流れもスムーズになるし余裕もできるはずだ。

 それくらいは自治体首長の決断ですぐに出来るのに来年まで放置し、増水が始まるとあたふたと騒ぎ出す。

 なんだか、毎年それの繰り返しのようだ。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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