嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

また厚労省が税金十億ぶち込むらしい

 《厚生労働省は、年金保険料を支払ったのに記録が残っていない「消えた年金」問題で、紙台帳とコンピューターの記録が同一人として統合される可能性が高い約13万2000人について、個別に訪問して確認する作業を来年度から始める方針を固めた。

 関連事業費として約10億円を来年度予算の概算要求に盛り込む。

 ‥‥以下略‥‥》=14年08月17日 12時39分 読売サイト=。

 厚労相職員が特別手当とかの支給もなしに作業するならいいが、そうでなければ無駄と事は止めた方がいいと思う。

 どうせ外部委託とかで外注へ仕事を出すだけ、自分達は机の前に座って報告を待ちハイ終わりとなるのだろう。

 外注は官僚の天下り先だったりして。

 今までどれだけの予算を使って来たのか。

 元々が職員自身が作業しなければならないデータ化を外部委託してしまったから起きた事だ。

 それへの責任も取らないでさらに無駄金を注ぎ込んではミスを繰り返してきた結果に今度は訪問確認という事らしい。

 データの電子化を外部委託すると決めた責任者から金をとって対策を実施するのが本筋なのに、またまた税金を無駄遣いか。

 余分な予算を付けて無駄な作業をするくらいなら、どこかの時点で区切って「消えた年金」があると言っている人達に一時金として分配するのも一方法だと思うが、そうすると貰えない人達から文句がでるのかな。

 こういう問題を引き起こした厚生省・厚労省の幹部職員と退職した偉いさん達に賠償金を請求しろ!!。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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