嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

ウクライナ政権の良心

 《インターファクス通信によると、ウクライナ当局の許可なく同国東部ルガンスク州に入ったロシアのトラック262台は23日、食料や医薬品など約2000トンの物資をルガンスク市などに届け、ロシア領内に戻った。

 ただ、欧米はウクライナの主権を無視したロシアの行動に批判を強めており、ロシアとの対立が一段と激化する可能性がある。

 露外務省は23日、「我々の支援物資は届けられ、ルガンスク市民から多くの感謝を受けた」との声明を出した。物資搬入は市民の要望に応じた措置として、親ロシア派武装集団への支援や補給ではないことを強調した。

 ‥‥以下略‥‥》=14年08月24日 08時55分  読売サイト=。

 政権軍による攻撃で疲弊する人達への人道支援は批判され、独立派を潰そうとしている政権軍への支援は批判される事も無い。

 ユーゴ他の独立紛争は支持され、ウクライナからの分離独立は認められない。

 その基準はどこにあるのだろう。

 そういう疑問もあるが、ウクライナの行動にも疑問がある。

 ロシアから侵入してきた装甲車を破壊したと大々的に発表がされた。

 ただ、その破壊したとされる装甲車の写真を私はまだ見ていないが。

 人道支援を名目としていたからだろうか、今回のトラック輸送は攻撃されなかった。

 非武装だったから?、でも国境侵犯だというのなら警告射撃をするのも必要だと思うが、それも無かったようだ。

 ウクライナの最後の良心なのか?。

 自分達は被害を受けたと主張する時には大々的に視覚・聴覚を刺激する大量宣伝を実施する連中が、それをしないで言葉だけを発している時には実際にそういう事態があったのかと疑うのも必要だ。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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